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Felix Baumgartner's supersonic freefall from 128k' - Mission Highlights
52年ぶり高度世界記録更新 上空39キロ 人類初の超音速ダイブ 米西部ニューメキシコ州ロズウェル上空約39キロの成層圏まで上昇した気球から10月14日、宇宙服に身を包んだオーストリア人のスカイダイバーが飛び降り、落下中に世界で初めて音速を超え、落下傘で無事、地上の砂漠に降り立った。
AP通信などによると、このダイバーはオーストリア人男性、フェリックス・ボームガートナーさん(43)。従来の高度世界記録は1960年の約31キロ。今回の最高速度は時速約1342キロで音速の1.24倍という。気球の最高度の記録も更新した。通常の旅客機の高度の約3倍だ。
落下の様子は中継され、体が一時きりもみ状態になったが、間もなく体勢を立て直した。4分19秒落下してから、落下傘を開き、開始から計約9分後に着地。ボームガートナーさんを支援し続けてきた52年前の世界記録保持者や母親らが涙と拍手で快挙をたたえた。
2003年のスペースシャトル「コロンビア」の事故で妻を亡くした元宇宙飛行士が医学面で支援。薄い大気と低温、音速を超える衝撃波の人体への影響などが分かり、宇宙飛行士や「宇宙観光」での緊急脱出法に貢献できるという。
ボームガートナーさんは今日を最後に引退し「ガールフレンドと落ち着き、ヘリコプターでの山岳救助や消火活動に従事したい」と話している。
天候不順で2回延期され3度目の挑戦だった。
地球から上空約39キロ。気温はおよそマイナス68度。成層圏にぽかりと浮かぶ、小さなカプセルの丸いハッチ(窓)を開けジャンプを決行する直前、宇宙服のような装備に身を包んだフェリックス・ボームガートナーさんは、しばし物思いにふけるように、足もとの地球を眺めていた。
「自分の小ささ(を思い知るには)、思い切り高い所に(行く)必要がある」。ジャンプの少し前、ボームガートナーさんは無線を通じ、地上にこう語りかけたという。フランス通信(AFP)が伝えた。
小さく敬礼をして、カプセルの縁から飛び出して約9分後。ロズウェルの荒野を踏みしめたボームガートナーさんは、地面に膝をつき、拳を握ってガッツポーズを見せ、挑戦が成功したことへの喜びを表した。
ロイター通信によると、これまでの高度記録は、52年前に元米空軍のジョー・キッティンジャーさん(84)が樹立した約31キロ。キッティンジャーさんは今回、ボームガートナーさんの挑戦を管制室から見守っていた。
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▼ カプセルのハッチを開けるとそこは宇宙空間。
そういえばYOUTUBEのTOP画面の動画もウイングスーツでのダイビングという時期があったな。
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2012年10月16日
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尼崎遺棄、主犯格周辺「3遺体は高松の女性ら」兵庫県尼崎市のドラム缶遺体事件に絡み、同市内の民家から3人の遺体が見つかった事件で、ドラム缶事件の主犯格とされる 角田 ( すみだ ) 美代子被告(64)(傷害致死罪などで起訴)周辺の人物が、3遺体について「女性2人と男性1人。女性2人は2008〜09年に埋められた」などと具体的な名前を挙げて県警に説明していることがわかった。
県警はこれらの人物の親族から血液の提供を受け、DNA鑑定を進めている。一方、周辺者らが「角田被告周辺の複数の男が、殺人や遺棄に関与している」と証言していることも新たに判明した。
捜査関係者によると、民家の3遺体として名指しされているのは、住人女性(87)の孫で、かつて高松市に住んでいた2人姉妹の長女(29)とそのおじ(68)、角田被告の知人女性(71)。
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▼ 主犯格の角田美代子とその周辺親族、関係者、被害者の家族が入り乱れているが、その理由は角田美代子が狙った家族の資産や金銭を手に入れるために養子縁組と結婚、遺産相続という手段を使っていることだ。法律的に狙った家族と結婚したり養子縁組をし、相手を殺し事故に見せかけ遺産を奪い取る。
被害者家族は些細ないいがかりから責任を追及され、ヤクザまがいの男が大勢住居に押しかけ占拠してしまう。暴力と金と食事制限で被害者を縛り、犯罪行為に手を染めさせる。
今日ニュースで被害者と行方不明は9人に登るかもしれないと報道していた、しかし事件が発覚し調べたこの10年のことだけだろうか。付き合った女性を保証人にしその人たちは行方不明になっているし、主犯の角田美代子の夫も事故死している、彼に保険金はかかっていなかったのだろうか。
まだまだ被害者が増えるかもしれない。
恐ろしい犯罪集団だ。
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