真紀子氏、一夜にして方針転換…政権に痛手 田中真紀子文部科学相が秋田公立美術大など3大学の新設を不認可とした判断を全面撤回した迷走劇に、野党は田中氏の罷免を野田首相に求める構えを見せている。
#rect-l{position:relative;left:-5px} 田中慶秋・前法相の事実上の更迭に続き、野田政権にとっては大きな痛手で、今国会の他の重要法案の審議にも影響を与える可能性がある。
田中文科相は当初、3大学の新設を認めない考えを示し、その後、6日の記者会見では、大学の新たな審査基準を決めた後に、3大学について再審査する考えを示したばかりだ。
一夜にしての方針転換の背景には、首相官邸や民主党幹部の強い働きかけがあったと見られる。
民主党の輿石幹事長は6日、参院議員会館の自室で田中文科相とひそかに会談した。「大学の数が多すぎる」と持論を繰り返す田中氏を、輿石氏は「3大学が現行制度で、ここまで認可に向けてやってきたこともきちんととらえてほしい」と説いたという。輿石氏は7日、周辺に「もう手は打ってある」と語り、問題の早期決着に自信を見せていた。
(2012年11月7日22時29分 読売新聞)
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▼ 民主党は馬鹿の集まりなのだが、特に秀でているのがこの女。
数日前には大学の数が多すぎるからこの3校は不認可だと言い、昨日は新しい基準を作って再審査すると言う。そして夕方には「自分は不認可にしていない」そういう誤解を生んだ官僚が悪い、私は悪くないと言い逃れ。
この後先を考えないパフォーマンスだけの発言に終始する人物がお大臣様である。噂によるとかなり頭も弱いようで、父親の権力で大学に入ったとか。
行政の混乱の責任を取って辞職されますよう。
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