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友達だろ
第3極で結集しようよ
石原新党の名称は、「太陽の党」で最終調整していることが明らかになった。
石原前東京都知事は13日午後、都内のホテルで、たちあがれ日本に所属する5人の国会議員とともに、新党結成の記者会見を開くことを決めた。 注目されている新党の名称は、「太陽の党」とする方向で最終調整していることが、FNNの取材で明らかになった。 石原氏らは、年内の解散・総選挙を視野に、日本維新の会などとの第3極勢力の結集を加速させたい考え。 --------------------------------------------------------------------------
▼ 現在は第3極と呼ばれている勢力が実は自民党の対抗馬なのだ。それを認識しているから維新の会や石原新党「太陽の党」みんなの党などは結集しようとしている。また自民党も国会では民主党を非難し早期解散を唱えているが、維新の会へのイヤミや対抗意識が見えるフレーズが多かった。そりゃ前回の衆院選で民主党に投票しないのは流れに乗れないKYな奴と思われていたのと同じように次回は民主党にだけは投票しないという空気が流れている。つまり自民党か第3極のどちらかだ。
▼ 今日のTVタックルに片山虎ノ助さんが出ていたが、維新の会とたちあがれ日本は選挙協力するのではないかと思われた。第3極として政策の一致を計り自民党に対抗するのではなく、地方分権脱官僚支配の一本で行くのではないだろうか。
TPPとか原発廃止、消費税はその次に検討されることでこれは自民党、民主党の内部でも賛成反対のメンバーが存在するのだから単にTPPや原発問題で第3極だけがまとまったとしても実は意味がない、つまり自民党にまとまりがないため真の争点にはならないのだ。
そういえば最近は日本社会の将来像として「北欧のような高福祉高負担社会」か「米国のような低福祉低負担社会」かなどという不毛な議論が無くなったことは喜ばしい。北欧がその社会に至ったにはそれなりの道があるし経済的にも恵まれ、自然災害が寒気以外はあまりないという条件がある。
昔、社会党が掲げた理想郷になれる条件が日本には無い、高福祉高負担という選択肢は初めからなかった。
このままみんなで塹壕に閉じこもって艦砲射撃と受け続け無抵抗な死を選ぶか、動ける者はめいめいに武器を携え打って出る気概を見せるか。
自民党でさえ25%しかない世論調査、第3極が対抗馬となれば民主党は超えるだろう。
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2012年11月12日
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