|
野田首相が衆議院解散を表明 11月16日を目処 安倍総裁との党首討論で
「うそつき」批判が効いた…突然の解散発言 野田首相が「16日衆院解散」の意向を突然表明したのは、自らの「近いうち」解散発言をめぐり、野党の 「うそつき」批判が強く影響したためとの見方が出ている。
「通知表を持ち帰った時に、とても成績が下がっていたので オヤジに怒られると思ったが、なぜか頭をなでてくれた。 講評の所に『野田君は正直の上にバカがつく』と書かれていたのを喜んでくれた」 首相は14日の党首討論で、「近いうち」解散の約束履行を求める 自民党の安倍総裁に、小学生時代のエピソードを披露。 「だから、元々、うそをつくつもりはない」と続け、解散発言に踏み切った。 首相の解散表明に、公明党幹部は、「『うそつき』呼ばわりされることを 最も嫌がったのだろう」と解説した。首相周辺からは 「やはり『うそつき』批判が効いた。政局的判断より、 自らの道徳観を優先した結果だ」との指摘も出た。 (2012年11月14日21時20分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20121114-OYT1T01204.htm ----------------------------------------------------------------------------
▼ 解散は16日と確定した、この解散は何を問うのか。野田総理は定数削減を約束させようとしているが定数削減が争点ではない、結局は民主党の3年半の政権運営の是非だ。そしてそれはもう立ち直れないほど酷い結果になるだろう。
とすればこの民主党のマニフェストが破綻したあと、どのような政治の方向性になるかということが選挙の争点なのだ。自民党は民主党が敵ではない、もともといろいろな考えの人たちが反自民で結集した民主党は散り散りに分解するだろう。
第3極も大同団結と言ってはいるが、これは民主党の230議席が50議席に減ると予想され浮いた180議席の奪い合いという現実のパワーゲームに入っているからだ。しかしいずれは違う思想の人たちは分かれるだろう。
▼ 自分としては一刻も早く民主党という売国政党が政権から引き摺り下ろされれば良し、次に新しい安定政権になること、その場合は敗戦後の社会システムから脱却すること、安倍さんが唱えた「戦後レジュームからの脱却」を実現して欲しい。
自民党は保守政党だ、自民党に社会を変える力はない。この衆院選で戦った経験が次の舞台につながると期待する。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年11月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


