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政治家は評論家では駄目。
仕事の出来る人は、風が読める人
君子は豹変するだろ。
衆院選:みんなで維新へ? 元支部長、5人くら替え 日本維新の会が17日発表した衆院選1次公認候補に、みんなの党の元支部長が5人、名を連ねた。うち2人は維新のお膝元、関西の選挙区。京都では更に1人が離党届を出し、維新入りの動きを見せる。消費税の地方税化など政策が近い両党は、合流せずに選挙区ですみ分けを進める方針だが、「政策が合うなら当選しやすい党を選ぶのは当然」と話す元支部長もいる。
「みんなの党の支部長をしていましたが、昨日、維新から公認を頂きました」。公認決定から一夜明けた18日、兵庫6区の杉田水脈(みお)氏(45)は、支持者らにくら替えを説明して回った。公式ホームページ(HP)の肩書は同日時点で「みんなの党支部長」のまま。事務所のスタッフはこの日、HPの変更を協議したり、ポスターやのぼり旗を急きょ取り換えたりする作業に追われた。
杉田氏は10年10月、兵庫6区のみんな支部長に就任。その後、維新が主宰する「維新政治塾」に入り、今年9月に維新の候補者公募に応じた。取材に対し「維新の方が有権者の期待が大きい。政策を実現するために最善の手段を選んだ人こそが『ぶれない政治家』だと思う」と語った。
また、9月にみんな支部長を辞任した大阪9区の足立康史氏(47)も維新からの出馬が決まった。「統一地方選などで維新の候補者を応援してきた経緯もある。日本を長期的にリードできる新しい政治体制を作りたい」と抱負を語る。
維新が党本部を置く大阪で、みんなの唯一の立候補予定者である2区の石井竜馬氏(43)は、選挙区の地方議員20人のうち9人が大阪維新の会に所属する。「維新が盤石な地盤で、私はよそ者」と気を使い、街頭演説の日程やポスターを張る場所も維新側と相談してきた。維新塾生でもあり、「政策や思いは完全に維新」というが、みんなから出馬する気持ちに変わりはない。維新は1次公認で2区の擁立を見送ったが、「(調整を進める)上層部の判断に従うのみ。他の選挙区から出ろと言われれば、どこででもやる」と話した。
京都4区からみんな公認で立候補予定の石田哲雄氏(61)は維新塾生ではないが、宣伝カーにはオリジナルの「みんなの維新」のロゴマークが付いている。「当初は国政はみんな、地方は大阪維新と役割分担できていた。政策が重なる両党はいずれ一緒になるはず」と考え、今年4月から掲げたという。
歯科医師で兵庫県議会議員の新原秀人氏が、議員を辞職し自民党を離党 歯科医師で兵庫県議会議員(自民党)を務めていた新原秀人(しんばらひでと)氏は8月1日、県議会議員を辞職するとともに、自由民主党兵庫県支部連合会に離党届を提出した。
新原氏は、本年3月から大阪維新の会を母体とする「維新政治塾」に通っており、自民党執行部からもけじめをつけるよう話をされていたという。結果として自民党を離党することとしたため、けじめとして県議会議員の職も辞職することを決断したとしている。 今後は維新政治塾に専念するとしていることから、今秋から来年にかけての国政選挙への維新の会からの出馬が念頭にあるとみられる。 http://www.ikeipress.jp/archives/4507 ---------------------------------------------------------------
▼ 土曜日のたかじんNOマネーを録画で見た。経済評論家の岸さんは維新の会が太陽の党と合併することに反対のようだ。彼は新自由主義なので立ち上がれ母体の太陽とは相容れないらしい、みんなの党なら政策もほぼ同じ。
結局、みんなの党は日本維新に合流すると思う、最近の地方選でみんなの党の候補者が落選し続けている。世論調査でも支持が伸びない。
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2012年11月19日
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東海道五拾三次之内 日本橋 朝之景(初摺)
東海道五拾三次之内 日本橋 朝之景(後版後摺)
▼ 栃木県那珂川町馬頭広重美術館が発行した「広重と東海道展」の図録をゲットした。1000部の限定発行なので大至急電話した。
東海道五十三次の浮世絵は歌川広重によって20数種も描かれたが、年代によって加筆などがされているためそれぞれ違っている。上の「日本橋 朝の景」も初摺では大名行列の出立と魚河岸から小売に行く魚行商が描かれているのだが、後版では大勢の多様な人々が描かれている。
▼ 自分は旧東海道を東に向かって旅をしているが、それぞれの宿場や観光地で受け取ったチケットやパンフレットが大量に残っている。それをこの図録に挟んで残しておこうと思い購入したのだが、あまりの現物の良さにそういう使用目的ではもったいないと思い直した。チケットホルダーは別のものにすることにした。
以前はスキャナーで画像保存していたのだが、それも面倒くさくなった。
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毎日新聞世論調査:衆院比例 民主、自民、維新三つどもえ毎日新聞 2012年11月19日 01時13分(最終更新 11月19日 01時28分)
衆院選の比例代表でどの党に投票するか
毎日新聞は17、18両日、衆院解散を受けて全国世論調査を実施した。衆院比例代表の投票先を聞いたところ、自民党が17%でトップで、日本維新の会13%、民主党12%の順だった。衆院選後の望ましい政権の枠組みを尋ねた設問では、「民主、自民以外の政党中心の政権」が35%と最多。既成政党離れが進むなか、衆院選は民主、自民、日本維新など第三極勢力が競り合う三つどもえの構図が鮮明になっている。
日本維新に合流する太陽の党は比例投票先で4%を占めており、単純に加えると、日本維新は17%で自民党と並ぶ。全国8地域別にみると、自民党は中国・四国26%、南関東21%を占めるなど5地域でトップ。日本維新は地元の近畿22%、北陸信越・東海16%でそれぞれトップだった。民主党が最多だったのは、20%の北関東だけにとどまった。
政党支持率は自民党が17%で最多だったものの、9月の前回調査から8ポイント下落した。民主党は11%で横ばい。一方、日本維新は10%で、9月調査比2ポイント伸びた。自民党は比例投票先と政党支持率で「第1党」となったものの、党勢は伸び悩んでいる。
野田佳彦首相と自民党の安倍晋三総裁に関し、「どちらが次の首相にふさわしいか」を聞くと、安倍氏を挙げた人が22%、野田首相20%でほぼ拮抗(きっこう)した。民主支持層の79%が首相を挙げたのに対し、自民支持層で安倍氏を挙げた人は66%。「どちらもふさわしくない」が53%に上った。
衆院選後の望ましい政権に関する設問でも、第三極への期待感と既成政党不信がうかがえる。最多の「民主、自民以外の政党中心の政権」(35%)に次ぐのは、「民主、自民の大連立」26%。「自民党中心の政権」は18%、「民主党中心の政権」は11%にとどまった。
一方、第三極勢力の大同団結には慎重論もある。日本維新の橋下徹大阪市長と石原慎太郎前東京都知事が衆院選で連携すべきかどうかを聞くと、「連携する必要はない」が36%、「連携すべきだ」が34%とほぼ並んだ。「関心がない」も24%を占めている。
今回の衆院選が「1票の格差」是正のための小選挙区の区割り改定を行わず、最高裁が指摘する「違憲状態」のまま実施されることについては、「やむを得ない」と容認する人が70%に上った。「解散すべきではなかった」と答えたのは21%だった。
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▼ この毎日新聞の全国調査では日本維新の会は大健闘、昨日の新報道2001とはかなり違う、やはり新報道は首都圏のみの限定調査だからだ。
政党支持 新報道2001 毎日
民主党 11.2% 12%
自民党 23.2% 17%
維新の会 3.6%
太陽の党 5.2%
(維新合計) 8.8% 13%
昨日の新報道2001でも橋下さんが強調していたのは地方分権、消費税を11%にし地方税化するということ。かなり強調していたのでメインの争点にしたいのだろう。ところが首都圏では地方分権というフレーズがピンと来ない、自分たちは地方ではなく中央だという意識が強いのであろうか、中央集権で富と権力が集まっている場所に住んでいるのだから地方分権などされてしまえばそれが引き剥がされてしまうという深層意識があると思う。つまりこの時点で地域間競争になっているのだ。
解散前は民主党の政権が終われば自民党が圧勝するという漠然とした感覚があった、維新の会が国政へ出ると噂されたときは期待感にあふれたが実際の国会議員の面子をみると小物ばかりで胡散臭さ満載、ところが石原慎太郎さんが出てきて立ち上がれを解党、太陽の党として維新に合流したころからまた持ち直した。
これからはTVを主体とした情報戦、維新の会は話題をさらい橋下さんが吠え、明らかに民主党を抜くだろう。 |
野田内閣支持26.6% 不支持67.0%次期衆院選投票先 民主11.2% 自民23.2%
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