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口だけ政治家の典型
中身が無いから他人の名前を
出して話題を欲しがる
今までの行動を見ろ
亀井、河村氏ら、「生活」「みどりの風」「社民党」との大同団結の構え減税日本代表の河村たかし名古屋市長や、山田正彦元農相、亀井静香元金融相 らの新党は今後、脱原発や消費増税反対などを旗印に、「国民の生活が第一」などと の「大同団結」を模索する構えだ。
「中道リベラル勢力の結集」ととらえる向きもあり、衆院選の構図に影響を与える可能性がある。 「大きい政党を作ることを念頭に置いている」(河村氏) 「理念・政策で一致していけるものが結束し、選挙戦を戦う。この集団を大きくしていく」 (亀井氏) 22日夜、都内のホテルで記者会見した山田、亀井、河村3氏は、環太平洋経済連 携協定(TPP)交渉参加などを掲げる日本維新の会(代表・石原慎太郎前東京都知 事)と一線を画した、新たな第3極勢力の結集に意欲を示した。 第3極の動きは、橋下徹大阪市長が率いた日本維新の会を中心に展開してきた。抜 群の知名度を誇る橋下氏との連携が、「『勝ち組』に入る早道だ」とみられたからだ。 その橋下氏は、石原氏率いる太陽の党との合流を選択。先に固まっていた太陽の党と河 村氏らの減税日本との合流は破談となった。橋下氏が、政策の不一致を理由に、河村氏 との合流に反対したためだ。 維新の会には、亀井氏について「守旧派のイメージが強い」と批判的な意見が多い。河村氏の新党について「維新の会に受け入れられなかったメンバーが手を組んだ」との見方がある。 河村氏らが、連携相手と考える「国民の生活が第一」の小沢代表は、石原氏と確執が深い。 河村氏らの新党が「生活」と組んだ場合、維新の会との距離はいっそう広がる可能性がある。 http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/news1/20121123-OYT1T00261.htm -----------------------------------------------------------------
▼ ネット上には亀井氏や河村氏を保守政治家と崇め奉る一部の勘違い者がいる。
民主党政権は言わずと知れた社会党の隠れ家で明らかに保守愛国政党ではない、その民主党と連立を組んだのは古ぼけた社民党と胡散臭い国民新党であり、彼らはそれなりに主義主張が合致していた。それは大きな政府であり公務員組合の擁護を第一とする政策であるからだ。共産党は別として民主党も社民党も国民新党も労働組合が支援する政党であり、その観点からすれば明らかに左翼である。
亀井氏が保守と崇め奉られるのは民主党政権下で在日外国人参政権を反対するという奇妙な主張に騙されている。左翼政党の党首が連立政権での存在感を出すために政権内野党を演じていただけなのにバカが騙された図である。
彼は自民党を追い出された、そして自らが作った国民新党を追い出された。それは自分の主義主張を曲げないと評価できるものではない、政治家は周りを説得するのが仕事なのだ。彼には同調者が全くいない、そういう人物なのだ。
以前から亀井氏は石原新党が出来るとマスコミにリークすることが度々あった。石原氏もうんざりしていたが、俳優の菅原文太氏を党首にした政党を作るとか河村名古屋市長と長ったらしい名前の党を作ったと思いきや今度は社民党や生活と合併したいと言い出す。これはとにかく話題が欲しい、主義主張は先の先という魂胆が見え見え。
▼ 第3極も左右に別れたようだ、日本維新の会には西村真悟氏が加わり右のイメージがさらに強くなった、彼は右翼活動ばかりして地元での選挙活動は全くやらない政治家だから維新の会が救いの手を差し伸べたというところか。
▼ 橋下氏がみんなの党に合流を促したが、みんなの党は逡巡している。これが渡辺ミッチーと橋下氏の違うところで天下を取る器かそうでないかの差であろう。
いま日本は政党が大分裂している、これがガラガラポンの一過程だと思われる。
政治は力、力は数。
大きな政党グループが3つも4つも出来たなら
それ以下の政党がキャスティングボートを
持つことはない。
現にみんなの党は埋没している。
維新に合流しなければ本当に埋没。
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2012年11月23日
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