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がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

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ジャンケンで決めるということは、私念がないという比喩
スマッシュを打たれて打ち返せない無能さ
 
「機を見るに敏」政治家として必要な能力
学者じゃないんだから、原理原則じゃ無意味
橋下氏を格下後輩と見ているのでは
消えるぞ
石原氏と渡辺氏の違いがここに。
二世議員のプライドが邪魔をする。

橋下徹「選挙区調整はじゃんけんで」 渡辺喜美「そんな馬鹿な。じゃんけんで決められるほど、いい加減な候補者を選んでない」

みんなの党の渡辺喜美代表は24日、都内での街頭演説で、 日本維新の会の橋下徹代表代行が同党との選挙区調整に関し 「最後はじゃんけんで決めていい」と発言したことについて「そんなばかなことが許されるのか」と反発した。
「じゃんけんで決められるほど、いいかげんな候補者を選んでいない」とも述べた。


同時に、橋下氏に対し23日に候補者同士による討論会を通じての 一本化を提案したと明らかにし、「橋下氏は『合流が前提でなければできない』 と返答してきた。何のために戦う集団を立ち上げたのか」と批判した。

日本維新と太陽の党の合流についても「(両党の)政策合意書に 『改革』という言葉が出てこない。戦う覚悟が書かれていない」と指摘した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121124/elc12112417410024-n1.htm
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▼ 橋下市は第3極の拡大を望んでいる、小異は捨てて大同につくべきだと。それに対し渡辺氏は政策が重要だと反論する。
 今の日本で政策が重要だとしても、各政党が掲げた政策をその通りに実行する保証がどこにあるだろうか。たとえみんなの党が政権を取ったとしても公務員改革を実行する実力があるのだろうか。国民に耳障りのよい政策を(それが本当に良いとしても)主張しても実行できなければ全く意味がない。それはこの3年あまりの民主党政権で実感しただろう。
 
 はっきり言ってみんなの党渡辺氏が政権を取っても改革は実行できないだろう、それは彼や江田氏の根本的な問題なのだ。もしその能力が備わっていたなら今現在の第3極の本体はみんなの党になっていたはず。この4年間、みんなの党は大きく変われない、それは彼らに政治的魅力がないからだ。
 
▼ 政治家はあるべき論を語るだけでは国民を幸せにできない。あるべき論を語って収入を得たいなら大学の教授やTVのコメンテータになれば良い。政治家とは表向き笑っていてもライバルには首根っこをつかんだり足払いを食らわしたりして権力闘争を行うものだ。
 橋下氏が頭角を現してから彼に対するネガキャンは度を越しているものがある、これが権力闘争なのだ。
 
 主義主張だけを声高に叫んでも日本は良くならない。政治的に勝ち抜いたものがより良い政策を推し進めるしか前には行かない。
 
改革派が政治闘争に勝ち抜く以外に無い。
 
 

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