|
自民党と維新の会、公明党の統一認識
憲法改正の過去最大のチャンスが到来した
すべての争点の上位に憲法改正が来る
▼ まだ最終的な数字は出ていない時点で書くのだが、自民党の大勝と民主党の壊滅的大敗、維新の会の粘り腰で選挙後の争点が明らかになった。それは自民党と維新の会が共に唱えている憲法改正だ。
もし自民党が300議席、維新の会が50議席を獲得すれば衆議院議員の3分の2(320議席)を大幅に上回る350議席となる、少々こぼれても大丈夫、公明が離脱を言い出しても困らないから公明も黙る。
▼ もう世界情勢は第二次世界大戦の戦後体制ではない、米ソの冷戦体制が終わり米国1強の時代でも無い、ユーロ体制も崩れ始め中華帝国の軍事侵略が行われてきている。日本だけが戦後の自虐憲法をありがたく守っていくことは国民にとって百害あって一利なしだ。
戦後を終わらせること
日本人が自ら憲法を作ること
自分たちの国を自分たちで作ること
歴史の必然
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年12月16日
全1ページ
[1]
|
今とあんまり考えが変わっていない
【本当に2大政党制は良いのだろうか】 dunubの窓 2009.7.13
麻生さんが解散を決断した。この時勢では最良のタイミングだろう。
もっと良い時期も過去にはあった(ほぼ1年前)が、もともと自民は議席を減らすのが規定路線だったので小泉郵政選挙で当選したチルドレン達には落選の時期は遅い方が良いだろうね。だから何だかんだ言って解散を後ろに遅らせていただけだもの。 都議選の結果を受けての判断というが元々都議選は惨敗予想だったし、この結果を受けて民主が衆議院選挙に公認候補を増員すれば、小泉郵政選挙の時のように雪崩的にどんな奴でも通っちゃうよ。 だから負け戦にしても民主の増員が準備できないうちに選挙しようと考えていたんだろう。 でも、なんで2大政党なんだろう。 自民は今までの日本を運営していたからそれなりに主張は分かる。 しかし民主は「反自民」という御旗でやってきているだけだから、どういう政策か見えない。 「無駄使いをなくします」「高速道路を無料にします」「最低時給を全国平均¥1000」とか「農家に助成金を出します」とか一般的には見えてこない。私が勉強不足だってと言う無かれ国民は政党の間ニュフェストを熟読するほどマニアックじゃない。 とりあえず民主は「大判振る舞いのばら撒き」を公言している。 まあ、日本は閉塞感に覆われ制度自体が勤続疲労しているので、何らかの改革は必要だろう。 しかしそれは現在の民主「反自民」で改革できるのだろうか。 国民は確かに年金問題や派遣切りなどの不況や格差問題に怒っている。 しかし「ゆとり教育の廃止」や「イラク給油」に怒っているだろうか。 近年になってやっとこさ「自虐史観からの脱却」がまともに論議され、中国や韓国の表と裏が知れ渡って来たと言うのに、また歴史の針を逆に戻すのかと問い詰めたい。 資本家vs労働者、アメリカ追従vs東亜土下座、天皇陛下万歳vs反日帝侵略主義、ゆとりvs詰め込み、自由主義vs社会主義 こんなパラドックスって20年前に消滅したんじゃないの。 今の民主って結成当初より左翼によってきているぞ。 現在の自公の政策のここは認める、しかしここは違うという第3の政党や第4の政党が出てきた方が良いと思うのだが。 つまり2大政党じゃない多政党連立政治。 でも日本は愚民が多いしヒステリーの傾向がある(日本だけじゃないけどね)からこんな耳障りの良いことばかり言う戦術が通っちゃうんだよな。 この3年3ヶ月の民主党政権の混乱は
戦後続いてきた団塊の世代のラストステージ
そして今日、幕が下りる
|
|
戦後を終わらせる総選挙
▼ 自分は規制緩和によって生まれ変わった業界で働いている。そのせいか規制緩和の良さを身にしみて感じているし、まだ規制が緩和されない分野のことへの苛立たしさもある。
一言で規制緩和と言っても野放図にやってしまうこともあり、一部緩和ということもあるがそれはその地域や分野によって違うもので、全国一律緩和とかやることのほうが弊害がある。つまりその地域ごとに社会情勢や経済情勢にマッチしたやり方があるわけで、結局は地方分権でその地域ごとに努力しなければならない。
▼ 日本人は親方日の丸の意識が強い、組織的な思考を好むから中央で決めたことを良しとする考えが根強い。だがその中央集権体制に歪がでて全く動かない社会制度になってしまった。
こんなに忙しいのに人手が足りない、規制が厳しくて新しい人がなかなか入れない。そこに利益があるのに手にできない。
▼ 投票に行かない人たちの言い分として馬鹿なものの一つに「誰が政治家になっても同じでちっとも良くならない、どの政党でも同じ」というものがある。こういう人たちはリーダーというものの価値を知らないのだ。
ちゃんと考えて一票を入れよう。
|
全1ページ
[1]


