● 民主党は小選挙区でわずか5勝
● 岡田克也、前原誠司。枝野幸男もアウト
● 維新は第2党に大躍進
● 自民では小池百合子、野田聖子が敗れる波乱も
● 自民にこんなに勝たせて良いのか
解散時議席 予想議席(比例)
民主 233 26(21)
自民 118 294(71)
維新 8 97(56)
みんな 6 22(10)
未来 52 16(8)
公明 21 15(6)
共産 9 7(7)
社民 5 0
日本 1 0
国民 3 0
大地 3 2(1)
その他 20 1(0)
週刊現代12月15日号
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▼ 流石にこれはないと思う。日本の公務員組織は瀬戸際に立たされている意識があるだけに頑なだ。
昔何かで読んだことがあるのだが、選挙における圧力団体は有権者の7%以下になると力を失うというものだ。かつて自民党の農民票が強かった頃は農民人口が7%以上あったのだが徐々に減少し自民党自体が衰退した。
それと同じように公務員人口は約10%であるらしい、表立っては7%と言われており大きな政府と小さな政府の分かれ目にいる。
3年前の総選挙で日本の左翼は嘘をついて国民を騙し政権に着いた、彼らは権力を握れば万能の神になれると信じ、そのためには国民を騙すことも真の正義のためと考えた(誰のための正義だろうか)
有権者の7%の公務員に加え大企業の労組が支援する民主党がこれほど惨敗するとは考えにくいが、あるとすれば彼らにも呆れるほどに民主党の議員連中が低脳低レベルな奴らであったことか。
▼ 小沢氏の生活が一番党が軽い神輿を見つけ出して担いだ未来は社会党の生まれ変わり、この党ができたことで団塊の世代の反体制左翼心情のジジババが民主党から移動する、以前にも書いたように民主党支持者の3割が未来へ行く、12〜13%が支持率であったから9%になる。自民党には影響がない、維新の会には少しだけあるだろうがそれでも1割減ほど。つまり自民党が頭2つ抜け、維新が比例では第2党になる、民主は第3党だがほとんどが松下パナソニック政経塾+労組に純化する。社民は消滅し残党は未来へとすりよる。
▼ 左翼マスコミは自民と維新の右派が大勝するのがよほど嫌なのか選挙後の民主自民の連立の仮定話ばかりしている。自民と民主が2大政党でその二つが連立し国政を前にすすめるなら大連立と呼ぶのであろうが、落ちぶれた民主が自民に擦り寄っても何の国益になろうか。
戦後社会を終わらせよう、本当は国連も戦後体制の遺物なのだが。
まず日本の戦後を終わらせよう。