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原発事故を巡って、去年3月末、政府が、原子力委員会の委員長から、「深刻な事態に陥れば、首都圏を含む範囲での住民 避難などが必要になる」という内容の文書の提出を受けながら公表を見送り、去年末まで情報公開の対象にしていなかったことが 分かりました。
民間の有識者で作る原発事故の調査委員会は、この間の経緯について詳しく調べています。 ■“最悪の事態”首都圏避難も
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2012年02月12日
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最近は全く話題にならないなと思っていたら、こんなことになっていた。
この動画は昔の彼女の歌と最近の彼女のステージを比較したものだ。
麻薬やアルコールに溺れ、声を潰し声量を無くした彼女。
復帰しようとしたステージで持ち歌を歌い切れずキャンセル。
入場したファンが怒って帰る事態になった。
若くして名声を得た彼女だが、もともと彼女の声域を強調するために作られた
楽曲が多いため、昨今の彼女には歌いきれなかったものだ。
なにはともあれ、安らかに眠れ、合掌。
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維新の会:公約に首相公選制 首長と国会議員兼職も 大阪維新の会が、次期衆院選に向けて作成している事実上の政権公約「船中八策」に、首相公選制の導入を盛り込むことが分かった。公選制は代表の橋下徹・大阪市長の持論。公職選挙法などで禁じられている首長と国会議員の兼職を容認することも検討している。13日の維新の全体会議で公約の骨格を示し、3月24日に開講する「維新政治塾」で具体化していく方針だ。
維新は、従来から掲げる「大阪都構想」や道州制の実現に加え、国政課題に関する公約を検討している。首相公選制については、橋下市長が「国民が直接リーダーを選び、最後はリーダーが決めるようにしないと日本は何も決められない。決定できる民主主義に変えたい」と意欲を示してきた。ただ導入には憲法改正が必要。衆参両院で3分の2、国民投票で過半数の賛成が条件となり、ハードルは高い。
一方、地方の声を国政に反映させるため、国会改革も視野に入れる。公職選挙法や地方自治法などを改正し、首長と国会議員の兼職を容認。参院を廃止し、国と地方が協議する新たな機関を設置する案も検討している。
社会保障制度改革では、所得の再分配機能を強化するため、掛け捨て型の新年金制度を導入。受給開始時に資産のある人には支給せず、経済的に苦しい人だけが受給できる制度にする。
税制改革は、資金の流動性を高めるため、資産課税を強化。橋下市長は「ためていても税金を取られるなら使わないとしょうがない。あの世にお金なんて持っていけないのだから、死ぬ時までに使ってもらう」と主張している。
所得税の源泉徴収制度も廃止し、サラリーマンも含めて全ての国民が確定申告する制度に変更。「使ったものは全て経費にし、税金をかけないくらいの発想で、とにかくお金を使ってもらう」とし、「使い切り」の人生モデルに転換を図る
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宮本武蔵、佐々木小次郎巌流島の決闘
この勝負、機先を制した維新の会の勝ち
▼ もしかして橋下さんは天才?
国政へ打って出るためにマニフェストを作成中らしいが、この草稿を見るだけで勝負の行方は決まったようなものだ。早速ネットの世界では議論百出、反対論が多い。関係する各分野から論客が襲来してTVで維新の会のマニフェストを攻撃するだろう。毎日毎日マスコミは橋下維新の会の政策をバッシング、橋下はそれに答え続ける。特に不要と言われた参議院の先生達は自分も自分もと発言したがるだろう、気がつけば橋下維新の政策に賛成か反対かの流れになる。
賛成する人は維新に入れる、ところが反対する人は自民党、民主党、少ないだろうが共産党などに分散する。その状態で維新の候補に勝てるだろうか。
ライバル政党は参議院廃止を持ってこられるとは考えてもいなかっただろう。
機先を制され後手に廻った自民党、消滅する民主党、国民新党。これら既存政党は組織としての求心力を維持できるのか見てみたい。
▼ 今、国会では年金制度の問題で攻防が続いている。確かに消費税増税のために何らかの口実を作らなければいけないのだろうが、今やることは経済対策を話し合うことだ。根本的に言えばデフレ脱却の方策と円高の解消。なにが「老後の安心が無ければ国民は金を使わない」だ。金を使わないのは仕事が無いから、収入が不安定だからなのだ。
自分の周りにも若い20代30代の男性がいるが、昔と比べて可哀想だ。年金よりも雇用問題、産業育成、人材育成が急務だと思う。
こういう国としての最優先課題を何年も放置して増税に賭けるなんて、そんな議員や政党は必要ない。
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