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日本創新党の山田宏党首は26日、大阪市内で開いた支援団体のパーティーで講演し、河村たかし名古屋市長が「南京事件はなかった」と発言したことに触れて「河村さんの言うことは正しい。南京事件はなかった。日本人が敗者としての歴史観を植え付けられてしまった」と見解を述べた。
山田氏は、南京事件を否定する理由について「事件は昭和12、13年に起きたといわれるが、他国の首都で何十万人もの虐殺があれば、首都には多くの外国人記者がいるから世界中で大問題になったはずだが、報道はなかった」と説明。「日本人の祖先のために、おかしな汚名をはらす努力をすべきだ」と述べた。
講演では、橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」と創新党との連携もアピール。「大阪の動きに強く期待している。国家観、歴史観が共通する人が集まって第三局ができればいい」と訴えた。
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▼ 南京大虐殺はあったという中国のプロパガンダの土俵に乗らないことがいちばんという以前の対処方法から、真正面に否定しようとする人たちが堂々と出てきた。
自民党政権時代は土下座外交で日本の野党からも責められると大臣が辞任するという酷い状態だったのに。
日本は戦争に負けたとき、中国大陸や朝鮮半島、満州などに大量の人々がいた。
その人たちがどういう仕打ちを受けたのか。
自分のブログを見る人なら分かっているだろう。
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2012年02月26日
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