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それで菅は現場行ったのか?
行っていないだろ
15日、共同通信は、昨年3月15日の未明に菅直人首相(当時)が東京電力本店を訪問した際の発言を、東電側が記録していたと報じ、ネット掲示板で話題になっている。
記事によると、当時、相次ぐ水素爆発で危機的状況に陥っていた福島第1原発から、東京電力が全面撤退すると考えた菅首相は、東京電力本店に乗り込み、かなり強い口調で「60(歳)になる幹部連中は現地に行って死んだっていいんだ。俺も行く」などと覚悟を迫る発言をしていたという。 この報道を受け、ネット掲示板では「この発言が無かったら、東電は撤退してた。間違いなく、確実にそこは絶対的に評価出来るだろう」「過去にこれだけ覚悟ある政治家いたか?菅さんは素晴らしいよ。」など、菅前首相を評価する声が挙がる一方で、「興奮して冷静さを欠いてるな、非常時にこうなるのは国のトップとして致命的」「自分に酔い過ぎ」「あれ以上、菅氏が現場の邪魔をしていたら、こんなことじゃすまない大惨事になっていた」など、菅前首相のリーダーシップや行動へ疑問を呈する声も多く上がっている。 さらに、「一般公開はしないって言ってたくせに、なんで都合いいとこだけ抜き出してんだ」「これが日本式捏造というやつだろ。正式な記録や録音テープは一切出てこなくて、後からああだったこうだったというのが人の口で語られていく」など、原子力災害対策本部の議事録が残されていない状況下で、こうした発言だけが出てくることに不信感を募らせる声もあった。 -------------------------------------------------------------------------------
▼ 菅は東電本社に乗り込んだとき、官邸番の記者がいたと思う。現実に動画が出てきているのだから何を発言したかは記録されているはず。
東電が出した動画にわざわざ音声をカットしてあるということは、東電側の政府に対する脅しではないだろうか。今、東電は国営化をめぐって政府と揉めている。この動画の音声を出されたくなかったら国営化をあきらめというものではないだろうか。
とはいっても政府の肩を持つつもりはない。
真実をあきらかにすることに取引があってはならない。
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2012年03月16日
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