どうすればなれる?あの仕事「大工」
めくってみよう!
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大工になるには
建設会社や工務店の求人に
応募し、就職する
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大阪市の橋下市長と大阪府の松井知事は20日、運営費用の大半を府と市の補助金でまかなっている 大阪人権博物館を視察し、税金を投入するような展示内容になっていないとして補助金の支給を見直す考えを示しました。
橋下市長と松井知事が視察したのは、大阪・浪速区の大阪人権博物館「リバティおおさか」です。
この施設は、年間の運営費用の80%にあたる1億2000万円を府と市からの補助金に頼っていて、 去年3月、 当時、知事だった橋下市長の「訪れた子どもたちが夢や希望をもって自分の将来像を描ける教育施設にして欲しい」という意向を受けて展示内容を一新しました。
一新後、初めての視察を終えた橋下市長は「壁に貼られた『大工さんになるためには』という紙を めくると『工務店の求人に応募すること』と書いてある。これでは子どもたちは夢や希望をかなえるにはどれだけ努力をしなければならないか、何も感じない。僕の考えにはあわないので市税の投入についてゼロベースで考えさせてもらう」と述べ、市の補助金の支給を見直す考えを示しました。
また松井知事も「ネガティブな展示が多く、公のお金で運営を続けるには疑問符がつく」と述べ、 府の補助金を今後、投入しない考えを示しました。
http://www.nhk.or.jp/lnews/osaka/2004573281.html
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▼ この施設は一体なにを目的に運営されているのだろうか?
だいたいこのような人権啓発施設は左翼プロ市民の巣窟になっていることが多いのだが、ここも同じようなものだろう。
子供に将来の職業に関する夢や希望を与え、努力する方向を示すなら「大工」になりたい人は工務店の求人に応募するという答えは完全に間違い。
そういう答えでよいなら、新聞記者になりたいなら新聞社の求人に応募すること、花屋さんになりたいなら花屋さんの求人に応募することでOKになる。
大工になりたい子供が大人になるまでにやっておきたい勉強を教えるべきだし、家を建てるということは国家資格の建築士になるという道もある。単に家を建てることは大工だけの仕事ではない。その選択肢も明示して進路を示すべきだと思う。
大阪城って誰が立てたか知ってる?
豊臣秀吉でしょ。
残念でした、大工さん。
この戯れ言レベルの話を億を超える税金でやるっていうこの「人権博物館」はどうなっているの?
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