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東京都の石原慎太郎知事と大阪市の橋下徹市長が4日、大阪市内で会談した。消費増税関連法案をめぐって政権が揺らぐ中、今後の国政の動向や、石原氏が4月中にも構想を固めるとされる新党結成に向け、大阪維新の会との政策面での連携などについて話し合われた可能性もある。
両氏の会談は、橋下氏の大阪市長就任直後の昨年末以来。2人は、昨秋の市長選で石原氏が橋下氏の応援に駆けつけるなど協調関係にあり、2月に愛知県の大村秀章知事らを加えて会談する方向で調整していたが、国政の状況が流動的になったことから、無期限延期の状態となっていた。
橋下氏は3日、所用で関西を訪れる石原氏側から会食の誘いがあったことを記者団に明かしたが、会談のテーマは「何か決めてということではない」と話していた。
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▼ 前にも書いたが、橋下氏は「今度の総選挙の争点は地域主権、道州制だ」と言っていた。つまり彼はそう主張するということだ。
大阪維新の会は大阪や関西では圧倒的に強い、これは何も「大阪」という名前が着いているからではなく、橋下さんの府知事時代の働きぶりをTVがつぶさに報道したからだろう。
しかし東日本では大阪維新の会へのやっかみもあってバイアスがかかった報道をされ、支持は拡がるかどうか分からない。
それよりも、今後の日本を決める選挙と言い、道州制というのなら各エリアごとに地域政党を立ち上げ、中央政党と対峙するほうが道理。
そこで首都圏に強い石原さんの出番ですよ。ここでは地域政党なので亀井氏の出番は無い。亀井さんはどうぞ民主党にでもお入りください。
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