次ぎの衆院選ではこの結果が参考になるよ「維新」の風やまず 大阪・茨木市長選で維新副支部長が初当選 任期満了に伴う大阪府茨木市長選が8日投開票され、橋下徹・大阪市長が率いる「大阪維新の会」(維新)支部などが推薦した無所属新人の元茨木市議、木本保平氏(67)が、民主や共産の支援を受けた元同市議の桂睦子氏(43)ら無所属3新人を退け、初当選を果たした。投票率は36・45%(前回無投票)だった。
大阪府内では、昨年11月の知事・大阪市長のダブル選で、知事を辞して戦った橋下氏ら公認候補が圧勝。これに先立つ4月の吹田市長選や8月の守口市長選でも維新の公認・推薦候補が連勝している。
木本氏は自民党の市議だったが、昨年4月の大阪府議選茨木市選挙区で維新公認候補を支援したとして、自民党府連から離党勧告を受け、除名となった。しかし、今回の選挙戦では、自民は木本氏の応援に回った。木本氏は、自らが副支部長を務める維新いばらき支部と、みんなの党第9区支部の推薦を受けていた。
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▼ ここ2〜3年敵対していた維新の会と自民党大阪が同じ維新系の候補者を応援した。もともと維新の会は大阪の南部で支持が多いのだが、北部(組合系が強い)地域でも勢力を確固たるものとしている。
今回は維新の会に近付いたとして除名をした元自民党市議を自民党が応援したのだから変節は明らかだ。
総選挙は近いという感覚がするが、自民党は維新の会と手を結ぶのだろうか。
橋下さんは明確にはしないと思うけれど。 |
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