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にじむ橋下市長への「配慮」=国の関与は必要最小限に−都構想法案


与野党5党が、東京都以外の道府県に特別区設置を認める新法案の共同提出で
大筋合意した。計6回行われた協議では、「大阪都」構想実現のため、地域政党
「大阪維新の会」の国政進出を駆け引きに使う橋下徹大阪市長への強い警戒感 から各党が譲歩。国の関与を必要最小限に抑えて、柔軟な制度設計が可能な内容に落ち着いた。

各党が提出していた3本の都構想法案は、人口要件や国の関与方法にかなり
違いがあり、一本化協議は長期化も懸念された。しかし、橋下氏が都構想法案が
成立した場合、「(国政進出を)積極的に考える必要はないんじゃないかなと思う」 などと発言。民主、自民両党は、次期衆院選で台風の目にもなりかねない 維新の会の勢いをそぎたいとの思惑で一致したことから、修正協議は予想外にスムーズに進んだ。

都構想法案で橋下氏側が求めていたのは、国の関与を極力なくすこと。5党は、
税源配分など3項目に関しては、法改正や他自治体にも影響を与えることから、
国と事前協議する規定を設けた。しかし、これ以外の事項は国への報告にとどめ、
自治体の裁量を可能な限り大きくした。法形式も、必要に応じて現行の東京都
23区と異なる制度も導入できる「新法」とした。

国との事前協議に関しては、民主、国民新両党が当初求めていた国の同意も
不要とした。ただ、これに関しては、政府内から「国との事前協議が不調に
終わると、自治体が求める法改正が実現できない可能性もある」との指摘も
出ている
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012062800928
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▼ 何週間か前に橋下市長は「国政へ出なくとも良い」という発言をした。
今までの行け行けどんどんではなく、なんと空気の抜けた発言であったが、
こういう意図があるのではとの意見もあり、自分も国会の会期と法案の内容でせめぎ合っているのだから、橋下さんの発言は関係あると思っていた。
 
まあ、なんと橋下市長の考えどおりに動いていることか。

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