|
弱気の虫がぞろぞろ
自民党内部調査で数字が出たか
自公で単独過半数不可能200
民主は壊滅80と連立?
それでは相手は
残り200の内訳は
自民党谷垣総裁、大連立に含み「選挙結果次第で考えないと」 自民党の谷垣禎一総裁は20日、民主党との大連立について 「選挙結果次第だ。安定した力を誰も持ち得ないようなら考えないといけないかもしれない」と述べた。
次期衆院選で過半数を確保する政党がなく政局が不安定になった場合、 民自両党の大連立もあり得るとの考えを示したものだ。都内で記者団に語った。 一方、同日のBS番組収録では、野田佳彦首相が求める赤字国債発行法案や 2012年度補正予算案への協力について「政権交代が十分起こりうる状態で、補正、 赤字国債発行法案までというのは貪りだ」と述べた。消費増税を柱とする 社会保障と税の一体改革関連法案の成立後、早期に衆院を解散するよう求めた。 2012/7/20 21:18 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS20031_Q2A720C1PP8000/ ---------------------------------------------------------------------- ▼ この発言には非常な違和感がある、曲がりなりにも大政党自民党の総裁である谷垣氏が次期総選挙後の政界再編に言及したものだが、民主党の転落は既成事実化されているわけだから単独過半数、安定多数をなんとしても確保とかハッタリでも言えないものだろうか。
自民党地方組織の選挙票読みには定評がある、政権交代可能な2大政党というなら民主党が潰れれば自民党が復権するはず、ところがそうは簡単ではない。
▼ 3年前の民主党への政権交代は民主党が良かったからではない、行き詰まった経済や社会システムの責任を自民党に取らせるという意味合いがあったのだ。
一度権力の座から退いて反省をし膿を出し、新しい保守として生まれ変わることを。
しかし保守の習性は変わらない、変わらないから保守であり時代に後れるのも保守の運命。
維新が第3極として割ってはいる
自民党が民主党と連立
既存政党 vs 新規政党
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2012年07月21日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


