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日米同盟を確たるものにしながら
国際社会への発言力を示す
力の背景を持ち交渉し妥協する
これが大阪市長の外交姿勢かな
2012年8月30日 橋下大阪市長 記者会見(4/8)NYタイムズ記者より
ニューヨーク・タイムズ紙ファクラー東京支局長「(大阪市の橋下市長)米国での注目度は既に野田首相を超えた」 大阪維新の会が立ち上げる新党党首に、大阪市の橋下徹市長(43)が、就任することが固まった。次期衆院選に 自身は不出馬の意向だが、これで大阪市長、大阪維新の会と併せ、3足のわらじを履くことになる。
今や政界で日本一影響力があるとも言われる橋下氏だけに、7月ごろから海外メディアも、市役所内で週1回程度行う定例会見に参加するようになり、先月30日の会見には2社が姿を見せた。その1つ、ニューヨーク・タイムズ紙のマーティン・ファクラー東京支局長は「米国ではすでに注目度は野田佳彦首相(55)を超えた」と言う。 その理由について「民主党は政権交代という50年に1度のチャンスで失敗した。かといって自民党の政権に戻るとは思えない。谷垣(禎一自民党総裁)さんにカリスマ性はないので。そうなると橋下さんに注目が集まる」と説明する。 ファクラー氏は「橋下さんが総理になるかは分からないが、彼は既に重要な役割を果たしている」と首相クラスの決定力をすでに担っているとみて「彼がどういう政治家なのか、どういう人間なのか、大阪に来て話を聞かないと」と、今後も橋下氏の動向に注意していく。 米メディアに評価された橋下氏だが、7月に週刊誌に報じられたコスプレ不倫騒動はどう見ているのか。ファクラー氏は「報道が出たときに自ら告白したというのが結果として良かった。橋下さんはマスコミの扱い方が分かっていて、 うまく対応した」と潔さを評価する。 米国の保守派政治家は、性的スキャンダルで政治生命が絶たれることも多いが、それに比べ日本はさほど厳しい目が 向けられないのも助けになっているという。 ソース:http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/35421/ --------------------------------------------------------------------------- ▼ この人はまだ未完成、走りながら考えている。動画内で話しているけれど、産経新聞が「日本の伝統の文楽への補助金をカットするのは保守ではない」と批判したのに対し、政治家が保守だからこうする革新だからこうすると考えて行動するのはおかしい、世の中のゆがみを見つけて直すのが政治家と。
この人が保守だなんてありえない、どうみても突き抜けた革新だ。ただ戦後の日本では革新といえば社会主義者であり米国よりも中国、韓国、北朝鮮を重視する人たちであった。ともすればと言うかカウンターの自民党が保守を標榜していたため攻撃の対象として日本の国の象徴や日本の国、国民の利益を軽く見て中国朝鮮の利益を重視するという動きがほとんどであった。つまり日本の国を愛するという保守を否定し日本の国を愛さないことを選んだ人たち、捻じ曲がった思想に取り付かれた人たちが革新と評されていた。
ただ、橋下さんが大阪で人気があるのは何とか大阪を良くしようという意志が住民に感じられるからであり、住んでいる地域を愛するということは日本も愛していると想像できる。
革新であり愛国、これは成り立つのだが日本の今までが異常だっただけだ。
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