野党幹事長会談呼び掛けへ 細野氏、維新と選挙協力追求◆野党幹事長会談呼び掛けへ=細野氏、維新と選挙協力追求−民主
民主党の海江田万里代表は7日午後の役員会で「参院選に当たっては 他の野党との協力が必須の状況だ」と述べ、細野豪志幹事長に他党との選挙協力協議を急ぐよう指示した。 細野氏はこの後の記者会見で、今後の国会対応や選挙協力などを幅広く協議する野党幹事長会談開催を各党に呼び掛ける考えを示した。 参院選での選挙協力に関し、日本維新の会の松井一郎幹事長(大阪府知事)は 7日、民主党との協力は難しいとの認識を表明。 これに対し、細野氏は会見で「維新と民主党が全く協力できないとなれば、自民党を利するのは明らかだ」と述べ、維新との連携を追求する考えを強調した。 小沢一郎氏が率いる生活の党との選挙協力に関しては、民主党分裂の経緯などを念頭に「簡単ではない」と述べた。 (2013/01/07-16:18) 時事通信 2013/01/07 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013010700554 橋下市長、参院選大阪選挙区「戦い合うのは日本維新と民主党」 日本維新の会代表代行の橋下徹大阪市長(43)は28日、市役所での定例会見で、来年夏の参院選大阪選挙区(定数4)について「基礎票から言えば、自民党と公明党はほぼ(議席獲得が)確定だろう。戦い合うのは日本維新と民主党ではないか」と述べ、衆院選で惨敗した民主党を維新躍進のためのターゲットにする方針を明かした。
橋下氏は会見で「体制づくりの点で前の政権とは違う」と安倍晋三首相による新政権を評価。その裏返しとして、円安、株価上昇など市場の期待感も大きい安倍政権と対峙(たいじ)するより、今後も逆風にさらされそうな民主党に狙いを定める選挙戦略が有効との判断に傾きつつあるようだ。
また、衆院選対応を優先し市長の公務を軽視したとの批判に対しては「政治行政で一番重要なのは選挙運動だ」と持論を展開。逆に、職務のため地元入りできず落選した民主党の藤村修前官房長官を「代理に任せればよかった。間違いだ」と、前政権をこき下ろす「橋下節」でこの日の仕事納めを締めくくった。
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▼ 今年夏にある参院選は総議席242(選挙区146、比例区96)、そのうちおのおの半分が改選(選挙区73、比例区48)である。
2013改選(選挙区、比例区) 2016改選(選挙区、比例区)
自民党 33 (21、12) 49 (37、12)
民主党 46 (31、15) 42 (27、15)
維新会 2 ( 1、 1) 1 ( 0、 1)
みんな 11 ( 4、 7) 1 ( 1、 0)
公明党 10 ( 3、 7) 9 ( 3、 6)
生活党 6 ( 3、 3) 2 ( 1、 1)
みどり 5 ( 4、 1)
社民党 2 ( 0、 2) 2 ( 0、 2)
▼ この47選挙区で自民党は全てに当選者を出し(47人)民主党が複数区(16)で1〜2取りこぼしあとは当選するとすれば(14人)、その他は公明と維新とみんなで分けあう(3、4、5)。
そして比例区は先の衆院選の配分で割ると。
議席(選挙区、比例区)
自民党 59 (47、12)
民主党 22 (14、 8)
維新会 12 ( 4、 8)
みんな 12 ( 4、 8)
公明党 10 ( 3、 7)
生活党 2 ( 0、 2)
自民党は非改選の49+59=108
公明党は非改選の9+10=19
合計すると127、参院選の過半数は121、3分の2は162議席
自民+公明=127
自民+維新+みんな=134
このシュミレーションの結果が次の次(2016年)も繰り返されるとすると
自民党は118議席、維新の会24議席、みんなの党24議席、合計166で参院の3分の2を超える。
自民も民主も第3極も同じ状況でいくとは思えないが。
民主党は終わっているが、労組票はあるから、
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アベノミックスの効果か
早くもインフレ傾向にターン
アマゾン、低価格商品の無料配送を終了--「あわせ買い」必要に アマゾン ジャパンは、「Amazon.co.jp」の一部の低価格商品について、単品での販売および無料配送を終了した。今後は対象商品の合計金額が2500円以上であれば購入できる「あわせ買いプログラム」を適用して販売する。
同社は2010年11月から全商品を送料無料にしていたが、今回の低価格商品の単品販売終了については「配送コストの都合」と説明している。 あわせ買いプログラムの対象商品には、検索画面や商品詳細ページ、注文確定画面に「あわせ買い対象」と記載されたアイコンが表示される。これらの商品を購入するには、Amazon.co.jpが発送する商品の合計額を税込み2500円以上にして注文する必要がある。対象商品以外の商品と組み合わせた形でも問題ないという。 なお、同プログラムはAmazonプライム会員(年会費3900円)も対象となる。 -------------------------------------------------------------------------------
▼ だいたい今までが異常なんだよ。
どんな商品にも送料はかかっているわけで、それを無料と表現すること自体が若干騙しが入っている。もともとサイトの商品は定価でない場合が多く商品売価に送料(一部)が入っていてもわからない。まあアマゾンの送料は一般企業の半額ほどらしく、昔ペリカン便がやっていた時代でも缶コーヒー2個の料金以下、佐川に移った現在では1個半になっていると聞く。
そして商品が入っている分不相応な大きさの箱、貼られている伝票、そして人件費を合わせれば本来の送料は売価800円の商品の値入れ分くらいにはなるんだと思う。
これからも通販は成長していくと思われるが、円安インタゲ政策によりガソリン等も上がっていく。
送料無料、即日配達なんてやせ我慢デフレ経営は終わってしまうのだろう。それが適正な社会なのだ。
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