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市長選は公明党がどうでるかで決まる
平成21年、橋下氏の支援を受けて竹山氏当選
大阪維新の会、堺市長選で対抗馬擁立へ 堺市の竹山修身市長が15日開会の堺市議会で「25年度も市政運営に全力を挙げて取り組む決意だ」と、今秋の市長選への出馬表明と取れる趣旨の発言をしたことを受けて、大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は同日、大阪府高槻市内で記者団に「(竹山氏は大阪維新と)明確に政策が違う。しっかり政策論争に挑みたい」と述べ、大阪維新から対抗馬を擁立することを明言した。
竹山氏は平成21年の堺市長選で当時府知事だった大阪維新代表の橋下徹大阪市長の支援を受けて当選したが、22年末ごろから大阪維新が掲げる「大阪都構想」をめぐって溝が生じている。 また、松井氏は16日から始める今夏の参院選候補者の公募について、「捨て身でこの国のために働くことができる人を望んでいる」と話した。 ------------------------------------------------------------------
▼ この竹山市長は当時の現職市長(自民+民主+公明+社民)を維新の会の応援だけで逆転当選した人物。ところが堺市議会がオール野党だったため議会に擦り寄り維新の大阪都構想に反旗を翻した。
それではこの竹山氏が再選立候補した場合、維新は当然対立候補を立てるのだが自民、、民主、公明、社民は竹山氏に相乗りするのだろうか。
先回、既存政党が相乗りした現職を破ったのは当然維新(橋下氏)が応援したからであり実績のない公務員あがりの政治未経験新人が当選するはずがない。99%維新が押すから当選した、それも既存政党が束になってかかっても叶わなかったのだ。
市長に当選して堺市のことを考えてみると大阪都構想で堺市が政令指定都市ではなくなると危惧し維新の会と袖を分けたとされるが、その結果に対しては当人が責任を負うことは政治家として当然のこと。
この堺市議会に民主党は存在しない、訳のわからない「ソレイユ堺」という左派の政党もどきが立ち上がっていて民主議員はそれに参加している。
さてどうなるのだろうか、公明の出方が気になる。大阪市議会では維新と協力関係、先の衆院選でも維新に配慮してもらっているから。
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2013年02月16日
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