尖閣、日本から対話を=中国との共同開発提起―丹羽前大使時事通信 2月19日(火)16時4分配信
丹羽宇一郎前駐中国大使は19日、都内で講演し、沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国との対立について、「(両国は)どうせ仲良くなる。夫婦(げんか)と一緒で意地を張らないで、強い方がごめんねと言う。日本が自分が強いと思えば、そういう役割を買って出たらよい」と語り、日本側から対話に向けた努力をすべきだと訴えた。
また、丹羽氏は「日本は尖閣に外交上の争いがあることを認めるべきだ」との認識を重ねて強調。その上で、「領土問題で『50対50で共同開発しましょう』と言うようなことはあるだろう。しかし、主権は譲歩しない」と述べ、尖閣の主権が日本にあることを前提に、中国が日本と対等に共同開発することを容認する立場を示した。 ---------------------------------------------------------
▼ この丹羽前大使の暴走は今に始まったことではない、こういう悪デムパゆんゆんな人物だったのだ。
Wikipediaより
伊藤忠役員時代の発言等作家の深田祐介は、かつて丹羽が伊藤忠商事の役員時代に面談した際、「将来は大中華圏の時代が到来します」と言い切り、「すると日本の立場はどうなりますか」と反問する深田に対し「日本は中国の属国として生きていけばいいのです」と続け、「日本は中国の属国にならなくちゃならないんですか」と深田が聞き返すと、「それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」と繰り返したという[2]。
中国大使としてそれまで伊藤忠商事取締役を務めていた丹羽は、2010年(平成22年)6月17日付で中華人民共和国箚特命全権大使に就任した[5]。伊藤忠商事取締役については大使就任前日の同年6月16日をもって退任している。
中国政府とのパイプを持つ財界人として、初の民間出身駐中国大使として菅内閣により起用された丹羽であったが、東京都の尖閣諸島購入計画について「日中関係に極めて深刻な危機をもたらす」と発言したことが日本の国益を損なうとして2012年(平成24年)6月には自由民主党が更迭を要求をしている[6]。
丹羽の外交姿勢は、すでに経済規模で日本を上回るようになった中国に対するODA(政府開発援助)を、「日中関係改善のため続けるべきだ」とする言動などについて、対中ビジネスを重視してきた伊藤忠商事の社長経験者であることと関連した批判がある。
青木直人は、「丹羽と中国の関係については伊藤忠商事時代からのものであり、丹羽らが複数の中国政府要人に多額の献金を行なっていた事実がある。事実上、これは日本からのODAによる事業を受注するための賄賂である」とされ、とりわけ丹羽が元首相・李鵬の子息に対して行った数十億円規模の献金については大阪国税局の摘発を受けていたと指摘している]。
大使としての言動2010年(平成22年)9月7日に発生した尖閣諸島中国漁船衝突事件では、中国政府に早朝に呼び出された上、事件後にフジタの社員4人が中国政府に拘束された問題につき、中国外務省側に会談を申し入れたが拒否された[8]。
12月18日、政府・与党内にて対中政府開発援助(ODA)に厳しい声が上がっている中、丹羽は中国への政府開発援助を増額するよう外務省本省に意見具申し、ODA強化による環境ビジネスや人材交流の促進が、中国に進出する日本企業の利益や日本の国益につながるとの見解を示した。 [9][10]。
花田紀凱によれば、2011年3月に北京の日本大使館で丹羽と面談した際に、南京大虐殺について「死者の数は30万人だか20万人だか10万人だかそれは分からない。争えば両国にとって損」と発言した。また、台湾独立問題について「台湾独立なんてとんでもない。絶対にあり得ません」、尖閣衝突事件については「マッサージに行っても、中国の庶民は尖閣のセの字も言わない。関心持ってませんよ」と発言し、さらにODAについても「どんどん削ってるけど、たいした額じゃないんだから、続けるべきです」と続けたという。
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▼ こういう人となりは分かっていたはず、巨額な日本の対中ODAを食い物にし要人に取り込み企業内でのし上がっていった。反面取引先である中国にも取り込まれ中国共産党の代弁者となった。
反日、反天皇制、反米、親中国北朝鮮の菅直人が総理となればいかにして日本の領土や財産を中国、韓国、北朝鮮に譲渡するかと画策しこの骨の髄からの中国側代弁者の老人を大使にしたのもうなずける。
正に民主党政権は国を売る政権であったのを目の当たりにした
インターネットやフェイスブックがアラブの春を作ったと言うが、日本でも反日左翼マスコミの悪行が暴かれていく、こんなに酷い奴らに「一度政権を与えてみよう駄目なら変えれば良い」などと口に出したものだ。
ちなみに自分は政治家や政党が何を主張しても実行するまでは信用しない。またはその道程をよく見るようにしている。例えば民主党や国民の生活党などがどう言おうと社民党がどう言おうと過去の言動や行動が有権者の意思に沿っていないので全く評価しない、特に小沢氏は落第点も甚だしい。民主党のマニフェストには国民を騙す気マンマン、支持母体の要望を汲むだろうと言うことは鼻から分かっていた。
こんな民主党を参院選で誰が投票するのだろうか?誰もいないだろ。
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2013年02月20日
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