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橋下も安倍もひれ伏す 復活やしきたかじん「怪物政治力」完全調査 vol.1
 
 

参院選を前に"浪速の不死鳥"を巡って争奪バトルも勃発!

 
不死身の男"が、ついに帰ってきた。
歌手兼タレントのやしきたかじん(63)が、3月23、24日に放送された自身の3本の冠番組で復帰。食道がんを告白し、治療で約1年2カ月もの長期休養を余儀なくされたが、ド派手な復帰劇でその存在の大きさを見せつけたのだ。

3月24日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ=以下『委員会』)のスペシャル『病み上がりにそこまでやらせて委員会 やしきたかじん大復活祭』では、冒頭に驚きのビデオメッセージが。
「復帰おめでとうございます。3年前に私の地元の俵山温泉に(一緒に)入りましたね。"元気になってよかったね"と気を遣っていただきましたが、今回は私から、"元気になってよかったですね"と申し上げたい。これからも番組で日本人に元気を与え、活を入れてもらいたいと思います」
そう語ったのは、最高権力者・安倍晋三内閣総理大臣その人だったのだ!

芸能人の復帰番組に、総理大臣のコメントが寄せられるなど前代未聞だろう。
安倍総理のあとには、橋下徹大阪市長(日本維新の会共同代表)からのメッセージが続く。
「大阪の政治、日本の政治、お休みになられている間、大きく変わっていますので、また変えるような勢いで、暴れまくってもらいたいと思っています」

当代きっての政治家2人が、恩師に向けるがごとき敬意の込もったエールを送る男・やしきたかじん。その存在の大きさを、同復帰番組にも出演した軍事評論家の井上和彦氏が語る。
「『委員会』は関西ローカルではなく、北海道から東北、中国、九州まで、関東圏と沖縄を除いて放送されています。大阪以外でも高視聴率を上げ、信じられないほど支持されています」

さらに井上氏は、その人気の秘密をこう分析する。
「何事も是々非々の姿勢が支持されているんでしょうね。ほかではタブーとされるような思い切った意見も、あの場ではいえる。だから、出演者の熱意も違うし、それが視聴者にも伝わる。本気の愛情というんでしょうか。それが、たかじんさんにはあるんです」

在阪のテレビ制作会社スタッフがいう。「たかじんさんは、島田紳助や明石家さんまですら子供扱いする実力と人気の持ち主。大阪の庶民は、何か事が起こるたび"たかじんが何をいうか"と固唾を飲んで見守っています。たかじんさんの言葉が、ことごとく大阪人の本音を代弁しているからです」

そのたかじんの、とてつもない影響力を身を持って知っているのが、ほかならぬ橋下市長だ。
「橋下氏が売れ出したのは『委員会』に準レギュラーとして出演するようになってから。番組内で政治的発言をするようになった彼をたかじんさんがバックアップし、そのお墨付きで知名度と支持を広げていきました」(民放キー局関係者)

そして08年1月、大阪府知事選への出馬を「いましかない!」と、たかじんが後押し。見事に橋下大阪府知事を誕生させ、その絶大な政治力を見せつけた。
橋下氏が政治家に転身してからも、たかじんの番組へのゲスト出演はもちろん、プライベートでも頻繁に食事を共にしている。
「2人はワインを一緒に飲むことが多いそう。もちろん勘定は、たかじんさん持ちです」(スポーツ紙記者)

23日放送の『たかじん胸いっぱい』(関西テレビ)では、復帰にあたって、「休まれている間に、僕がいろんなことで散々叩かれました。みんなに"橋下っちゃんをいじめるな"とガツンといってください」と、泣きのビデオメッセージまで発信。同じく23日放送の『たかじんNOマネーGOLD』にも、番組ゲストとして駆けつけ、固い絆を見せつけた。

一方の安倍総理とたかじんとの関係は、04年1月頃に遡る。
「安倍さんが小泉内閣の幹事長だった時代に、たかじんさんと初めて対面しています。そのときの"温泉でも行きましょう"という約束を果たしたのが、11年1月の『委員会』ででした」(前出・スポーツ紙記者)

安倍総理の地元である山口県の俵山温泉を訪れたたかじんは、露天風呂に安倍氏と一緒に入り、視聴者に裸でのツーショットを披露した。
「"俵山会議"と名づけられた同回は、いまでは伝説となっていますね。その後も、自民党総裁復帰後の昨年10月に、今年1月には内閣総理大臣として『委員会』に出演。今回の復帰祝いも含め、都合9回も出ています」(前同)

俵山会議でたかじんは、「我々は前からいうてるけど難民やねん。政党難民。やっぱり、安倍さんみたいな人間ががーんとやってもらわんことには、次はもうないんですよ」と、安倍氏への支持を鮮明に表明している。
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▼ 本題は「たかじんに政治力はあるのか」だ、大衆は「ある」としている。
自分も彼は政治力を持っていると思う、それも無党派層の支持を持っている。
 安倍総理が5年前に退陣し健康問題もあって表舞台から去ったあと、言っても委員会だけは出演していた。パネラーの金女史、三宅先生のつながりもあろう、しかしたかじん氏の個人的なつながり、大阪維新の会の橋本氏、松井氏からの関係もありあの番組と安倍総理は深い関係にある。
 だからこそ、たかじん氏の番組復帰にメッセージを寄せたし、復帰前には現役総理として番組出演し浪人時代に発言の機会を与えてくれた謝意を述べている。
 
たかじんのそこまで言って委員会 2011年1月9日放送 『俵山会議』
 
▼ 記事にもあるように橋下氏が大阪府知事選への出馬を後押ししたのはたかじん氏だったし、大阪市長時代の平松氏と府知事の橋下氏をネゴシエートしたもの彼だ、さらに大阪市長選に橋下氏が出馬する際には平松氏との討論会を持とうとしていた。つまり番組に表れない影の動きをやっているのだ。大阪関西圏中心とはいえ、彼の番組は全て人気番組であり視聴者への訴える力は大きいと思える。
 
▼ もう一つ、委員会が面白いのは大阪の政治状況を知っているパネラーと知らない(東京主体の)パネラーがいるということ。だから維新の会や橋下さんの評価や行動も上下左右ばらばらなのだ。昨日放送分にしても橋下さんは国政に出るべきだ、という発言と(大阪都を推進させて)次ぎの衆院選で出るという意見があった。
 特に辛抱氏、ざこば氏、宮崎氏は橋下さんと懇意である。3人の意見は夏の参院選の3年後次の参院選は衆参同時選挙になる可能性が高い。
その総選挙に橋下さんは国政に出馬すると断言していた。
 
▼ 言っても委員会はスカはずれの回とこのゲストを持って来るのか来れるのかという回がある。後者は「尖閣中国漁船衝突ビデオ流出」のsengoku48氏や元オウムの上祐氏を出演させたものだ。
 昔ほどのインパクトは無くなったが、社会全体がマスコミ左翼思想の欺瞞に気が付いて同じ内容でも衝撃度が無くなったのかも。

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▼ この公園は桜が満開の時も落花盛んなときも物凄い花見客。
でもちょっとお洒落で女性が多い、そしてカップル。花見弁当もオードブルにワイン。人の多さに比べてゴミが少ない、騒音が少ない。
 阪急夙川駅の構内には成城石井があって、そういうエリアです。
久しぶりに阪急電車で行きました、学生時代、サラリーマン時代を通じて通学通勤に使っていた懐かしい阪急神戸線。
 
この夙川にはソメイヨシノだけではない、夙川桜という独特の桜が咲いている。(画像の右下をクリックすると大きくなります)
 
 

渡辺代表「民主党を排除する必要ない」と連携模索 江田幹事長が難色も基本政策一致することを前提に

 
みんなの党は、夏の参議院選挙で、自民・公明両党による過半数の確保を阻止するためには、できるだけ
ほかの野党と協力すべきだとして、すでに候補者調整を進めている日本維新の会に加えて、定員が1人の
選挙区を中心に民主党との連携も模索することになりました。

みんなの党は、夏の参議院選挙について、自民・公明両党が非改選も含めて過半数を確保するのを阻止する
ことを目指していて、野党どうしの競合を避けるため、先月、日本維新の会との間で、25の選挙区で
候補者を一本化することで合意しました。

一方、民主党との連携を巡っては、渡辺代表が「共同で提出した法案もあり、民主党を排除する必要はない」 として、選挙協力を行いたいという考えを示したのに対し、江田幹事長が「現状では政策が一致しておらず、難しい」と主張していたため、5日、両氏と浅尾政策調査会長の3人が会談して調整が行われました。

その結果、基本政策が一致することを前提に、できるだけほかの野党と協力すべきだとして、定員が1人の 選挙区を中心に民主党との連携も模索することで一致しました


みんなの党では、今後、民主党との間で政策協議を加速させるとともに、候補者調整が可能な選挙区について
検討を急ぐことにしていて、江田氏と、選挙対策委員長を新たに兼務する浅尾氏が、民主党との調整に当たる
ことになります。
 

維新とみんな 共通公約作りへ


日本維新の会とみんなの党の政策責任者が東京都内で会談し、
夏の参議院選挙で、両党の共通公約を作ることで合意し、近く具体的な作業を始めることになりました。

日本維新の会とみんなの党は、夏の参議院選挙について、
自民・公明両党が非改選も含めて過半数を確保するのを阻止するため、
先月、25の選挙区で候補者を一本化することで合意しました。
これを受けて、維新の会の浅田政務調査会長と、みんなの党の浅尾政策調査会長が7日、
東京都内で会談し、夏の参議院選挙で両党の共通公約を作ることで合意し、近く具体的な作業を始めることになりました。

両党は、価格の安いシェールガスによる火力発電の普及によって脱原発を目指すことや、
TPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉参加を踏まえた農産物の輸出促進策などを 共通公約に盛り込む方向で調整を行う見通しです
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130407/k10013738091000.html

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▼ みんなの党は民主党とは連携しないという回答だけではなく、「もしかして選挙協力もあるかも」という秋波を送って置いて後日選挙が近付いた際には「あきらめる」という戦略なんだろう。
 つまり、個人的繋がりを付けることで切羽詰まった選挙前に民主党からの離党を誘い自党に囲い込む戦略なのだ。この点で言えば維新の会とみんなの党の戦略「民主党の当選枠からどれだけ自分の党へ引き込めるか」は同じなのだ。
 
 それでは民主党とみんなの党の政策は違っているのかというと、結構同じなのだ、「反自民」「反国家公務員」というところは非常に似ている。
 逆に維新の会は「非自民」「反公務員(地方)」であり、この「反地方公務員」が民主党には許せないのだ、維新の会も民主党のそういう部分は存在意義に関わるのだから無理。
 
 この点で言えば維新の会は「有権者に向かって民主党を否定する戦略」なのに対してみんなの党は「民主党を否定せず候補者に民主党を否定させる作戦」なのだ。
 今の政治状況を見て有権者は分かりやすい政治、力強い政治を求めている、初めから民主党を否定する維新と、民主や維新と連携をほのめかすみんなでは有権者の理解度が違う。
 
 今日の言っても委員会を見ていてみんなの党は背骨が無いと思われた。
なのだ。

 

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