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災害に強い国を作るなら
大阪、広島、福岡、名古屋、仙台、札幌
総てが首都代替機能を持たなければならない。
首都にして欲しい都道府県ランキング日本の商業・経済の中心地でもある首都「東京都」。しかし、「東京都」以外にも、各都道府県には、発達した分野や世界に誇れるポイントがたくさんあります。もし「東京都」以外を日本の首都にするなら、あなたはどこがいいと思いますか? 今回はマイナビニュース会員500名を対象に、「東京都」以外に首都としてふさわしい都道府県はどこかについて聞きました!
■古都「京都府」、活気の「大阪府」が首都候補!
Q.あなたが、「東京都」以外で日本の首都にするなら、どの「都道府県」が良いと思いますか? 第1位:大阪府……:27.2% 第2位:京都府……:22.0% 第3位:愛知県……:10.6% 第4位:神奈川県……:9.8% 第5位:北海道……:3.8% 第6位:長野県……:3.2% 第7位:千葉県……:2.6% 第8位:埼玉県・福岡県……:2.4% 第10位:宮城県・静岡県・岡山県……:1.6% ※第13位以下は略。 以下略 ▼ この話題、日本人なら真剣に考えるべきだ。
自分自身が東海道五十三次を旅して一番感じたことは「愛知県、静岡県は首都圏と関西を結ぶ大動脈であるが、来るべき南海トラフ3連動大地震には全く無力である」ということ。そしてその大地震が来れば日本の機能が失われ日本は壊滅状態になってしまうことが予想されることだ。
南海トラフ3連動が来れば首都圏から九州まで被害が及ぶ。阪神大震災や東日本大震災を大きく超えるエリアに被害が及び日本は政治経済の機能を失う。
その際重要なことは北海道から沖縄まで、そのエリア自体で政治経済の部分的自立が必要であること。何から何まで政府が決めなければ動けないとか、首都圏とのパイプが寸断されれば復興の要素が何も取れないというようになってはいけない。各広域連合のような地域集合体で政治行政と経済の独立性は求められるわけだ。
▼ 政治の世界においては自民党の一党が優位に立っており、その他の野党は存在意義を問われている。
大企業優遇をやめろとか、TPPとか国民の生活がどうかとか。言うに事欠いて自民党の一党独裁にブレーキをかけるとか、日本の現状認識に欠けた政策を唱える政党ばかりだ。
今の日本に必要なのは中央集権ではなく地方分権なのだ。それぞれの地域がそのエリアの中だけで自給自足地産地消が出来てこそ、大災害に強い日本が作れるのだ。
昔は一極集中の弊害をなくすため、地域の活性化のために首都機能移転が言われていたが、今は早急にリスク分散しなければならない。
関西にはもう大阪京都奈良の隣接地に候補地があり、さらに昔の万国博覧会跡地吹田にも予定地がある。
問題は場所ではなく、政治行政の意志の問題だ。
関西広域連合が根付いているのは心強いが、各地に同じような連合が出来、早急に地方分権しなければならない。そして政治行政だけでなく経済も地域のみで成り立つグループ化を進めてほしい。
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2013年06月30日
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憲法9条「考え方は堅持」=橋下氏【13参院選】
日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は28日、党憲法調査会が中間報告で自衛隊の存在を憲法に明記するとしたことに関し、市役所内で記者団に「侵略戦争は絶対に駄目だ、戦争は駄目なんだという今の憲法9条の考え方は堅持しなければいけない」と述べた。一方で「平和というのは自ら汗を流し、努力して守っていかなければいけない」とも語った。
参院選公約で史実の解明に努めるとした従軍慰安婦問題については、「日本は反省しながら、謝るところは謝りながら、でも事実と違うところは違うと言い続けないといけない」と強調した。 ▼ ずっと前からこの論法でしょ。
憲法改正に関して日本維新の会は96条の改正を公約に盛り込んだ。それでは96条を改正して改憲発議をやりやすくする、その改憲のターゲットは一つは道州制、もう一つは憲法9条の廃止。
憲法9条を廃止することは橋下さんは紛れも無く信念として持っている。
憲法9条があるから軍隊は持たない、だから米国に守ってもらって当たり前。米国に守ってもらえるのだから何でも言うことは聞きます。このような戦後自民党左派が行ってきた欺瞞に反対している。
橋下さんは憲法9条の考え方は「侵略戦争は駄目」ということであり、防衛のための戦争は認める、そのための軍備は持つということだ。
ただし96条の廃止が即9条廃止国民投票へと短絡的に捉えられることを警戒している。議論が煮え切らないまま感情論でマスコミがキャンペーンを張るのが見えている。だからちょっと変化球を投げた。
誰も侵略戦争を正当化する国は無い。「大戦の日本は侵略戦争ではなかった」とう考え方は正しいと思うが、戦争に負け「無条件降伏」をした日本が戦勝国の「日本は侵略戦争を行った」という結論は「無条件に受け入れなければならない」と思う。結局勝てば官軍負ければ賊軍なのだ。
安倍総理が「侵略の定義もいろいろある」と発言したのは戦勝国が日本の防衛戦争を「侵略戦争」と決め付けたのでそう言ったのだ。
勝てば侵略戦争も侵略ではなくなる、中世以降侵略し征服した宗主国は反省しているのだろうか、アジアを侵略しようとし日本とぶつかった。
その戦争で負けた日本を侵略者と断定するのだから、ご都合主義もひどいものだ。
▼ 昨日、朝日放送(ラジオ)で橋下さんの慰安婦発言を世界のタブーに触れたから駄目と言って非難していた。
この橋下慰安婦発言は日本国内においては一方的な「橋下叩き」と生っている。
戦時中の慰安婦問題はタブーであり正面切って話す問題ではないという馬鹿なコメンテータがたくさんいるが、韓国は正面切って主張していることを無視している。橋下さんは「なぜ日本だけがナチスのホロコーストのように表舞台で攻められなければ成らないのか、証拠があってのことなら謝らなければならないが戦後70年も経って、何十万人もレイプされ殺されたという証拠が出てこないのは嘘の可能性が高い」と主張しているのだ。
日本が軍隊で組織的にレイプや虐殺を行っていないという主張になぜマスコミは反対しバッシングするのだろうか。間接的に韓国を擁護しているのだろうね。
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