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がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

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この参院選の争点は?

 
▼ 今回の参院選の争点がアベノミクスやTPP、社会保障、国会の
捩れ解消、憲法改正などいろいろ言われているが、自分は「日本の
将来100年をどういう社会にするか」だと思う。
 日本は曲がり角に来ている、日本だけでなくあらゆる国が少しの
環境変化で曲がりくねる社会情勢なのだ。その曲がる道に対応して
運転できるか事故を起こすかの運転技術と車(日本社会)の整備が
これからに日本に必要なことなのだ。
 
 自分は自営業だが昔の経験が活きることもあるし、それが足手まといになることもある。問題は常に社会(仕事)環境変化に対応して自分たちを変える事が出来るか、その環境変化の中でライバルに勝ちながら成果を得るかに尽きる。自分は日本が好きだし大切にしたいと思うが保守ではない、守るものと捨てるものを決断することこそ必要だと思っている。
 
▼ 人々が理想とする社会はその人の数だけあるだろう。
ただし、今の日本は昔と違って災害を受け止める力が無い。
関東大震災の復興財源不足から日本は苦しくなる、阪神大震災の復興財源の不足から失われた10年が20年になった。東日本大震災の復興がどれだけかかるか分からない。
 日本はそういう災害の国なのだ、災害に強い国作りは日本の定石なのだが果たして国の将来への争点はそこに至っているのだろうか。大きな堤防を作ること、避難路を整備すること、それだけが防災ではない。災害が起きることは防げない、その災害に強い社会を作ることは政治行政の組織から作らないと駄目だ。
 
 東南海3連動大地震が起きれば日本は寸断される、たとえ10mの防波堤を建設していてもだ。太平洋側の原発はストップ、東名名神は断裂、自動車関連などの産業も潰れる、港湾が壊れる、政治が混乱する。
 こういう場合、個人が個人として地域が地域として自立していなければならない。ある程度の広域行政として自立していなければいけない。この観点からも地方分権社会を作るという政策を掲げる政党が重要だ。(ただしみんなの党は口だけで全く地方行政の実績が無い)
 
 日本維新の会は地方行政の経験者の集団という方向で頑張る方がよいと思う。少なくとも猪木じゃないよ。
 地方行政の首長経験者集団、地方分権による災害に強い国作り。
 
 
こういう争点が本来の日本に求められている政治のありようだと思う。、
 

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