又市氏らが二重投票、故意は否定 参院副議長選挙2日の参院副議長選挙は投票総数が議員数を3票上回り、戦後初の再投票となった。二重投票を認めた社民党の又市征治党首代行は「故意ではない」、無所属の糸数慶子氏は「単純なミス」と釈明したが、自民党は同日、2人の懲罰動議を提出した。 議員には議長選用、副議長選用、予備の3枚の投票用紙が配られており、予備と合わせて投票したようだ。同様の事態は戦後6回あったが、結果に影響を与えない場合は再投票しなくてもよいとされている。
菅義偉官房長官は2日の記者会見で、平成22年の参院本会議で他議員の投票ボタンを押して引責辞職した議員を念頭に「議員辞職に至った事例もある。厳に粛正を求めたい」と述べた。
参院副議長選、3人二重投票? 異例の再投票 輿石氏に12人投票せず 2日の参院本会議で行われた副議長選出の選挙で、投票者よりも投票総数が上回る事態が発生した。異例の再投票の結果、民主党の輿石東参院議員会長が副議長に選出された。
1回目の投票では、定数242の参院で243票の投票があった。投票者の名前を記した木札の数は240で、3票多かった。参院は現在欠員1で、先に選出された山崎正昭議長は投票に参加しなかったため、3人が「二重投票」を行った可能性がある。
各党は本会議場内で協議した結果、再投票を行うことで一致。再投票の結果は、238票中、輿石氏への投票が226票で、白票が11票、無効1票だった。2人が棄権した。議長選では、欠員1を除く241人全員が山崎氏に投票していた。
▼ 議会制民主主義は投票によって決まる。不正投票は選挙違反、民主主義の根幹を揺るがす重大な違法行為だ。
数年前に隣の議員の投票ボタンを押した自民党議員が辞職に追い込まれたがこの二人は罰を受けなければいけないのではないか。
麻生さんを文脈を無視して叩きまくる左翼マスコミはお仲間の議員が不正投票を行っても擁護しても非難はしないんだな。
こういう事柄が積み重なって自分達の信頼が磨り減るということを自覚していないらしい。
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