「絶対にあり得ない」 読売テレビアナウンサーの清水健氏が堺市長選不出馬明言日本維新の会が9月の堺市長選出馬を正式要請した読売テレビアナウンサーの 清水健氏(37)は5日、出馬しないことを明言した。大阪市内で記者団の質問に対し 「絶対にあり得ない」と述べた。
日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は5日、清水氏について「非常によい 人物だ」と述べ、擁立に意欲を示していたが拒否された格好。日本維新の候補者選びは 難航している。 清水氏によると、堺市を地元とする日本維新の馬場伸幸衆院議員が5日午前、清水氏に 電話で出馬を要請。これを受け、対応を検討した清水氏はその後、出馬しないことを 馬場氏にあらためて伝えた。 清水氏は堺市出身で夕方の情報番組でメーンキャスターを務めている。 堺市長選は9月29日投開票で、日本維新が掲げる「大阪都構想」に反対する現職の 竹山修身市長が、再選出馬を既に表明している。 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/08/05/kiji/K20130805006361320.html 堺市長選、共産は独自候補見送り 現職を自主支援へ 9月15日告示、同29日投開票の堺市長選で、共産党堺地区委員会などでつくる市民団体「住みよい堺市をつくる会」は、大阪維新の会が候補者を擁立した場合、独自候補の擁立を見送る方針を固めた。維新が掲げる大阪都構想に反対する現職の竹山修身市長(63)を自主的に支援する。
共産党大阪府委員会も同様の方針で、維新の候補者擁立が確定し次第、正式に表明する。堺市長選は現職と維新候補の一騎打ちの公算が高まった。
一方、5日に維新側が立候補を要請した読売テレビアナウンサーの清水健氏(37)は、自身が担当している夕方の情報番組「かんさい情報ネットten.」の冒頭で、「堺市長選には私は出馬いたしません。今後も公正中立にキャスターとしてしっかりやっていきたい」と述べ、立候補する意思がないことを明らかにした。
▼ こういう構図は過去に何度かあった。
先の大阪市長選、そして守口市長選。すべて維新の会vs既存政党という構図だ。維新の会に首長を取られるなら自民党と共産党も手を結ぶ。
さてこの構図は正常なのだろうか、維新の会はやることが明らかだが他の政党は単なる「維新の会に反対」でまとまるらしい。それでは自民共産が相乗りした首長はどういう政策を追行するのか。もっともらしいことは言うだろうが、実は何も出来ない、自民と共産が同じ政策に賛同することはありえない。
つまり、地方政治は行き詰まっているのだ。
地方議員として当選するためにはその支持母体の協力を得ないといけないが、それは旧態依然としたばら撒き政治利権政治なのだ。自民党だけがそうなのではなく、共産党もまた同じ貧乏ビジネス利権なのだ。現状の社会で細々と政党活動をしているのだから劇的に改革してもらっては困る、困るから自民党に有利に働くこともやる。
▼ 維新の会は読売TVのシミケンに頼んだそうだが、彼は乗らないだろうと思ったらやっぱ断った。これから乗る人物がその立場を捨てることは無い。
維新の会がこれをリークしたのは話題作りなのか、本当に困っているのか。
◎ 堺市議の維新の会議員
× 辛抱次郎氏
● 堺屋太一氏
維新の会は逃げるわけには行かない、誰かをぶつけるだろう、そしてぎりぎりの勝負になるがそれが選挙を盛り上げる。
何度も言う
南海トラフ3連動地震は必ずやってくる
その時、首都圏はどうなる、東海はどうなる、関西はどうなる。
広域自治を確立する、中央集権が潰れても地方が持ちこたえる。
そういう災害耐性のある地方自治にならなければならない。
阪神大震災の時、神戸が燃えている。岡山や大阪から消防が駆けつけた。海から消防車のポンプを繋いで海水を放水することになった、しかし消防車のホースのつなぎ金具の仕様が違い出来なかった。こういう話はある程度の広域自治体で事前にすり合わせていかないと。
東北の復興がままならないのは、復興の資材が現地調達できないからと聞く、コンクリ工場がその地域にないのだ。
地方自治の首長選挙で小さなプライドで反対するのは間違っている。
堺市民は大きな視野で広域自治に入るべきだ。
堺市民は特別自治体になって何か変わったのか、逆に例えば大阪都になって何か変わるのか。市民生活は変わらない、変わるのは公務員だけ。
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