|
▼ 悪いところが全く修正されず、良いところは改善された。
最近の日本代表は守備が崩壊している、個で止めれない。逆に言えば相手のFWは個で決定できる能力があるのでそのレベルについていけないのだ。
それでは個のレベルで負ける日本代表はどう防ぐのか、もっと前で危険な状況を作らない、中盤で守備をして時間を取る。もっと言えば前線なのだがやっぱり中盤だ。つまり遠藤と長谷部の守備力が問題なのだ。
確かに吉田は相手のFW(世界レベル)に対応できていない、内田も同じだ。じゃ、日本代表に世界レベルのDWを起用するのか?それが出来るのか?と言うことになる。つまり相手のFWと日本のDFには差がある、それを詰めるのは組織と言う部分なのだ。DFに問題があるのは明らかだが、最終ラインだけではない、中盤と最終ラインの共同の防御力が問題なのだ。
遠藤と長谷部を使い続けるならシステムを変えるということが選択肢になろう。攻撃陣は香川と本田+1で機能することは確認できた。
監督が勝負師ならWCに幾つかのバージョンを用意するだろうが、どうもザッヶロー二は常識人らしい。
飛び道具を用意しろよ。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年08月14日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





