▼ 毎日高速道路を利用して通勤している。
帰宅時はもちろん夜になり高速道をの路面を街路灯が照らしている。
ある日気がついた、車で走行中路面を見ているとオレンジの街路灯の光が照らしている場所が移動しない。一本の街路灯からの光が路面に反射して自分の車との間に明るい部分を作っている。それならその街路灯に近づくほど反射角の関係で少しづつ動くはずだ、しかし明るい場所は全く動かない。街路灯から10mほどこちら側を照らしている。本当に真下を照らしていないのだろうか。
昨日の帰宅時も気になったので危険なのだが上を向いて、街路灯のライトを凝視しながら走行するとやはりポールから10mほど手前(車側)を意図的に照らすようにされていた。それがなぜなのかは分からない、設置されているポールから向こう側(車の進行方向)を照らすなら道路上の物体(車)を順目に照らすため、よく見えるはず。逆の場合は影になるんじゃ。
オレンジのライトは省エネで指向性がある、だからやってると思うのだが、なぜ手前10mを照らすのだろう。
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