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アメリカの本音は
韓半島で紛争が起こることはかまわない
朝鮮戦争の継続だから
一方的に中国ロシアの勢力圏になるのが嫌。
、朝鮮半島にTHAAD(防空レーダー)設置を求める→識者「日米は韓国を対中戦略の駒にしようとしている」環球時報の報道によれば、対中国戦略の一つとして、
アメリカは朝鮮半島(南北境界線付近)にXバンドレーダーの配備を目指しており、 もし実現すれば東シナ海を含め東アジアの大半をTHAADミサイルの射程圏内に収めることが可能となります。 これによりアメリカは中国ミサイルを撃墜する能力を獲得することになるでしょう。 THAADは終端高度防空システムとも呼ばれ、 ロッキード・マーティン社が開発するアジア太平洋地域のミサイル防衛システムの一つです。 AN/TPY-2 Xバンドレーダーと連携する事により、THAADは1,000km以上離れた弾道ミサイルを見つけて迎撃することができます。 これは中国の領海である東シナ海に及び、中国から発射される弾道ミサイルも撃墜することが可能です。 昨年よりアメリカは南北境界線近くの白ニョン島にTHAADのXバンドレーダーを設置するよう、 韓国政府に働きかけをしていることがわかりました。 ただし、これについてキム・クワンジン防衛大臣は「この提案は中国を刺激する可能性がある。」と難色を示しています。 ソウルのソンシン女子大のキム・ハング教授は、 防空システムの範囲は北朝鮮を通り越し、北京にすら到達します。 アメリカと日本は韓国をそそのかし、対中国への駒にしようとしているのです。」 http://www.wantchinatimes.com/news-subclass-cnt.aspx?id=20131020000055&cid=1101
▼ 過去2000年の歴史を鑑みれば朝鮮半島は中国の勢力圏である。 日本は半島に影響力を及ぼそうとしてなんども痛い目を見ている。そもそも陸続きの中華と海路の日本では半島へのアプローチに差がある。そして朝鮮人自体が中国の文化や民族性へのシンパシティーを持っているのだから、最初からあっち方面の民族である。中国と北朝鮮の国境付近には朝鮮族が住んでおり、いまの韓国の民族はそもそも半島の付け根より北にいたベエンキ族とモンゴルの混血でご立派な大陸の血を受け継いでいるのだから。
▼ 日本人は恥を是としない民族である、武士道に象徴されるように卑怯なことは行わないという価値観がある。逆に半島人は卑怯な行為を持ってしても成果があればよいという価値観だ。日韓WCでも買収してでも勝てばよい、スマートホン市場でもアップルの特許を侵害してもその技術を使った枝葉の特許を取ってしまえば他社は追いつけない、アップル自体が訴訟合戦に巻き込めるというビジネス戦略なのだから、日本や欧米の法律遵守コンプラ社会では太刀打ちできない。日本企業が法的訴訟を恐れて入らない分野に「まず法的侵害を承知で入りこむ」というのだから。
▼ 韓国は明らかに中国の支配下に入りたい、それはこのパクウネだけではなく金大中ごろから現われていて単に日本の本土化と朝鮮戦争収束の100年が違っただけ。いや日本も米国も戦場を半島内部で治めたいという意志があるだけだ。日本が半島を併合したのはロシアソ連や中国の半島占領と日本の近くに軍事的拠点を作られるのが嫌だったという一面もある。
それは現在も続いていて、中国やロシア、北朝鮮の侵攻に対しては半島で交戦するという暗黙の了解ができているはず。中国の支配下に入りたい韓国と米国の人質として半島に縛り付けたい米国。そりゃいつまでも問題は起こるだろう、日本人も戦火という災いはまず半島で決着してもらうことが最善だろう。
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2013年10月21日
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