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読売テレビ:在日コリアン発言で抗議 NPO法人
読売テレビ(大阪市)が今月20日に放送した番組「たかじんのそこまで言って委員会」で、出演者が在日コリアンに対する差別を助長する発言をしたとして、在日外国人の人権保障に取り組む大阪市のNPO法人「コリアNGOセンター」が22日、同社に対し、抗議した。放送倫理・番組向上機構(BPO)にも、審理を申し立てた。
番組では、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」によるヘイトスピーチ(憎悪表現)の問題が取り上げられた。パネリストで出演した作家の竹田恒泰氏が「在特会が活動したおかげで在日の特権の問題が明らかになった」とし、「例えば、通名というのがあって、日本人の名前に変えることによって、犯罪歴や金融関係の経歴を全部消すことができ、また新たな犯罪ができる」と話した。
「コリアNGOセンター」は抗議文で「発言は明らかに事実に反し、偏見を助長する」と指摘。読売テレビに対し、「放送は事前収録だったのに、虚偽の内容に基づく番組を放映した責任は重い」とし、放送内容の訂正を求めた。
読売テレビは「抗議を受けたことに対して、現在詳細に検討しています」とコメントしている。
▼ この番組、直で見ていた。竹田さん正論です、銀行で通帳を作れるような偽名が簡単に取得できる状態はおかしいに決まっている。
数年前に追突されたことがある、免許出してと言うと素直に出したがそれは日本名の横にカッコで朝鮮名が記されていた。彼はどちらを使っても民間の証明ができるのだ。さらに日本名は変えることが出来ると噂されている。日本人なら偽名で証明書は作れない。これは特権でなく何であろうか。
▼ 確かに在日は差別されている部分はある、以前勤めていた会社は採用する場合は必ず日本国籍であることを暗に要求していた、国籍欄に記載がないとそれだけで不採用だった。(表には出していないけど)
大学時代の友人の中に就職活動が全く違う人たちがいた、当時は分からなかったが一般企業の敷居が高い外国籍だったのだろう、神戸だから居住地域がある程度絞られていて、そういえば苗字もそれなりだった。
▼ それでは彼らは被差別だけであったかというとそれも疑問。
特に神戸は左翼行政が戦後から続いていてなにかと便宜を図る、実際に何人も知っているが確かに民間では差別がある、しかし逆に腫れ物にさわるような扱いもされていて、それこそが差別であろう。
例えば犯罪は通名で報道されるが通名は変えられるとなれば、ネームロンダリングは簡単に出来る。例えば知り合いの日本人と同じ名前にすることも可能なのだ。同じ名前をゲットし、通帳を作り、その日本人に成りすますこともできるって訳。日本人が同じことをやることは出来ない。
犯罪に絡む抜け道が通名にはある、そこを抜ける奴らがいる。性善説にたてば否定するだろうが、そもそも彼らは性悪説で行動するから。 |
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2013年10月22日
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