こんな熟年男性が魅力的なのだろうか?
▼ ちょっと違うサイトを見ていたら、この宣伝画像が入っていたのでひっかっかって書く。
課長島耕作がモーニングに掲載された当時は、自分自身もサラリーマンで横浜から都内まで長い時間のかかる通勤をやっていたので週間漫画雑誌は常に買っていた。今から考えればもったいない。
毎日朝と夜に2誌読んでいた、当然モーニングも読んでいた。
課長島耕作はサラリーマンが主人公であり、自分自身も同じような立場だったので読んでいたが(その当時、総務部を題材にした漫画があり、それは超嫌いだった)、女性関係ばかりが派手で実際の業務は手薄という感想だった。社内恋愛不倫漫画というのがぴったり。
▼ 当時から評価はあまりしていなかったが話題に成っていたので一応チェックはしていたが、だんだん変になっていく。
とりあえずこのルックスは社長としての含蓄が感じられない。
若い40代で社長になったのではなく、社内の派閥闘争に運よく勝ち抜いてきたそれなりの歳なのだから重みがあって然るべきだ。
この顔は部長の顔だ。
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