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▼ こういう曖昧な結論で今の世界が決定されていることは否定できない。
この決定に抜け穴が多く、現行の世界秩序に矛盾が生じている。
ざっくり決めて細部を決める時間も無かったし、その能力(変化が異常)も無かった。だからどっちの立場も正しい部分を持つ、決してゼロか一かじゃない。
▼ 自分の感覚では、
当時日本は軍部が政権を握っていてその支配放棄に対して「無条件」を承諾したのであり、当時の日本政府、軍部が日本国民全ての権利などに関し無条件で連合国にゆだねる権利を持つのかという部分だ。
つまり、人は一個人は国という枠組みで「強制的にに権利放棄されるのか、無条件に個人の権利が戦勝国敗戦国によってゆだねられるのか」
実際はあるわけが無い、個人の基本的人権は国家によって左右されるものではない。つまり無条件は無い。
▼ 無条件降伏と言うのは「当時の国家体制といいうシステムを無条件に変える」ということ。
決して基本的人権は変えない、ところがそういう変えない部分は明記されていない。
日本は無条件降伏をしたとされる、一般的には正しい。それではその「日本」とは何だったのか。まさか国民個人個人が全てが無条件で降伏したとされるのは間違っている。戦争に負けたのは当時の政府であり軍部であったわけで、日本人全てが戦争に負けた原因ではない。これはドイツもイタリアもその他歴史の国民がそうであるわけではない。
全てを何も考えず一緒くたにして、敗戦国だから無条件降伏したのだからという「バグ」に惑わされず考えたほうが良い。
韓国の主張のように「自分達はレジスタンスしたのだから、戦勝国とおなじ位置付けだ」というなら。日本で同じ活動をした団体がいれば日本は戦勝国に成るだろう。
あまり意味の無い話なのだが。
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2013年11月28日
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