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日本との首脳会談、意味なし=歴史問題で態度不変なら−韓国大統領
韓国の朴槿恵大統領は、英BBC放送(電子版)が4日伝えたインタビューで、従軍慰安婦問題など歴史問題で安倍政権が前向きな姿勢を示すまで日韓首脳会談は困難との認識を重ねて強調した。
大統領は「(日本は)重要な隣国で、ともに協力することも多い」と述べながらも、日韓関係改善を困難にしている例として、特に慰安婦問題を挙げた。 その上で「そういう問題が一つも解決されず、日本が考えを全く変えるつもりがない状況で、歴史認識について日本の一部指導者が今後もそういう(反省しない)発言を続けるなら、会談しない方がましだ」と表明。「『過ちはない』として謝罪する考えもなく、苦痛を受けた人を冒涜(ぼうとく)し続ける状況では(会談しても)一つも得るものはないのが現実だ」と語った。 一方、「米中関係は、建設的な方向に発展している。われわれには米中両国との関係がともに重要だ。さらに発展させるよう努力している」と強調した。 ▼ 今のマスコミはこういう報道を行わない。例えば日本と韓国や中国の関係が悪い、靖国参拝をどうするかなどという報道ではなく相手国がどのような外交を行っているのかということを報道しなければならない。
このクネ女子のブレーキが壊れた瀬戸際断末の叫びが日本国民に知れたら「まあ、なんと酷い罵詈雑言」と思うだろう。それではこれだけの反日宣伝行為をする国家首脳がまともな政治が出来るはずが無い。
つまりクネは自分の無能を反日という分野で隠しているだけ、実際に自国の課題が「日本の謝罪」で解決するだろうかと嘲笑だ。
隣の国は歪な政策により矛盾が噴出している、日常の経済活動で言えば行け行けの会社、脱法違法迷惑行為商業道徳など糞喰らえ、勝てば良いんだろという経営をしていた会社が苦しくなって取引先相手が悪い、昔の取引が悪いといっているに過ぎない。こtれに騙される国民はどれだけ馬鹿なのかということだ。
最近日本のマスコミは中国や南朝鮮の具体的な言動とその狙いを解説しない、これじゃ馬鹿でも出きる。
そういえば今日の読売TVで大谷は維新橋下はもう終わり誰も国政では評価していないとし、映像でも年寄りに批判させ子供に批判させていたが。その後のこんごの政界のキーパーソンになぜ橋下さんを一番手にするのか。オワコンなら取上げないのが当たり前、その場面で安倍さんの次の総裁に石破さん、その次に西村おぼっちゃんを上げていて、その次が不明、そしてその次に小泉進二郎氏だった。これって安易過ぎないか?
日本の政治では現在は民主党の売国政策破滅政策により危機感があって自民党に期待が集まっている。しかし民主党の亡国政策は日本の異常な世代間格差の闘争により老人が盛り返した時期なのだ。これ以上時間がたてば自分達が主張する場面がなくなる、今が最善で最後の時だったのだそれが4年前。そしてその主張は行くところまで行って失敗した。
鳩山や菅、河野など戦後教育の間違った分野で主張できたのは戦後の高度成長のあだ花だ。本来は許されないアンダーグラウンドの意見だ。
こういう菅や鳩山、今で言うと山本は豊かな社会のあだ花なのだ。無茶苦茶な社会批判に賛同する馬鹿は少ないと考える。クネにしても 山本太郎にしても冷静に分析すれば排除してよい人物だ。
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2013年11月04日
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正論、勇気のある発言だ
この先に進むには
福島の現実を直視しなければならない
石破幹事長 政府は帰還できない地域明示を自民党の石破幹事長は、札幌市で開かれた討論会で、東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、長期にわたって帰還が難しいとされる「帰還困難区域」について、政府は、帰還できない地域を明確にして、住民に説明すべきだという考えを示しました。
この中で石破幹事長は、福島第一原発の事故のあと、長期にわたって帰還が難しいとされる「帰還困難区域」について、「帰れるか帰れないか分からない。復興も除染も進まないということが続いていいはずがない」と述べました。
そのうえで石破氏は、「『この地域は申し訳ありませんが住めません。その代わり手当てをします』ということを、いつか誰かが言わなければならない。『ひどい政府だ』と言われるかもしれないが、今のままでは誰も幸せにならない」と述べ、政府は、帰還できない地域を明確にして、住民に説明すべきだという考えを示しました。 また石破氏は、福島県内の除染で年間1ミリシーベルト以下の被ばく線量を長期的な目標としていることについて、復興を加速させるため、見直すことも検討すべきだという考えを示しました。 ▼ どらえもんの最終回というものがある、幾つかの違う結末が描かれている。交通事故にあったのび太が眠っている際に見た夢がドラえもんと一緒に暮らすというものだ。現実の自分と見ている夢の間に大きなGAPがある、とても悲劇的なものなのだが福島の現実はどうだろう。
この東日本大震災が起こった時点では政権は民主党の菅総理であった、非常に無能であるまじき無責任、福島の原発事故も隠蔽と先送りに終始した。被災した住人に移転という提案をするのは無慈悲かもしれないが、大丈夫ですきっと帰れます、放射能を撤去して安全にしますというのは簡単だが実際に出来ないと思う。特に汚染の酷い地域は除染すること自体が不可能であり時間とコストをかけても元には戻らない。
人は生きているうちが花だ。人生は短い。
見果てぬ夢を見ながら現実から目を背けるか、夢から醒めて前へ進むか。政治家は前に進む方向を示さなければならない。石破氏の発言は自民党が安定政権を築いたからこそ言い出せたことだ。
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