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いったい軍国主義とはどういうものだろう?
wikiで調べたが定義が不確定らしい
▼ 戦前の日本が軍国主義であり、戦争に突入したというレッテル貼りは公平ではないと思う
その前に欧米列強の軍事力を背景にした植民地主義の拡大とアジア地域の国々との衝突は何を争点に行われたのか、軍事力だろう。米国も英国もオランダもスペインも全て軍事的に植民地を制圧していったものだ。
つまり軍国主義という側面で植民地支配行い、さらに奴隷制度を支配の搾取の骨格として搾取していたのだから日本よりもさらに罪は深い。
この部分で言えば日本は自衛のための行為であり相手の軍事力に対向することが当然の話である。
軍国主義は定義では国民の自由を軍事的に抑圧するかという「狭義」の話になる。
19世紀、米国などのように、また17世紀の欧州のように自国民の自由を束縛することなく、相手国に軍事的な圧迫を加えることは軍国主義とは言わないのだろうか。それでは「軍国主義」という言葉は国内情勢限定と言うことだ。
戦争は良くない。
確かに戦争は良くない。
侵略は良くない。
確かに他国を侵略し、植民地にしたりその国土の資産を自国のものにすることは良くない。
軍国主義は良くない。
自国の軍国主義は自国民にとっては良いことではない。
その時点で相手の国は日本にとってどういう態度なのか、日本だけが軍国主義で他国の善良な市民を襲っているのだろうか。
他国は軍国主義の定義に当てはまるのか、当てはまらないが軍事的支配を狙っているだろう。
相手が軍事的に日本を襲ってきているなら、それに対向するパワーを確保するのが「なぜ軍国主義なのか」
安易に「当時日本は軍国主義だった」などと使うなよ、馬鹿なマスコミTV局。
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2013年11月09日
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