dunubの窓

がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

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2013 12 21 激論!コロシアム〜これでいいのか?ニッポン〜
 
これって地方番組なの?
関西では放映されていないんだけどw
 
 
 
▼ 最近は忙しいのだ。人手不足もある、ブラック業界に近いからのほのんとした人たちは稼げないし逃げちゃう。問題はこの業界は昔からあるのだがノウハウの蓄積が無い、ノウハウはあるのだがそれを知識として伝達する人材がいないのだ。これはそういう底辺業界だから自分達は頭が出ているのだが、それだけではいけないと思う。
 
▼ 日本の景気は上向いているかというと、上向いている。良くない人たちもいるが良いひとたちも多い、景気というものは労働の結果なのだから労働していない人たち(例えば年金受給者、生活保護など)には関係を及ぼせないものだ。
 ところが悪意のあるマスごみは景気の問題と年金受給者が苦しいから否定的な意見を取上げる。
 景気はインフレを同調する、年金受給者はインフレが困る。政府の支出は削減したい方向に走る。つまり年金受給者は先細りが避けられないのだ。
 
 それでは老人のために支出を増やすのか、今の若者の悲惨な状況で働かない老人に生活の向上を求めるのかと。
 
▼ 自分達の親世代を見てみれば「なぜあの技術、能力で家が買えるほどの収入が得られるのか?」と言うことだ。
 
 
 わかりやすく話すと、昔は今より労働対価が恐ろしく高かったのだ。だから簡単な仕事でも高収入が得られて一戸建てが買えた。
 
 現在の老人は自分達の時代を生きてきた、あの労働であの収入という感覚が固定している。ところが現代は違う、「あの労働」では過去の50%程度の不安定な収入しか得られない。小泉改革がもたらしたというが、昔の矛盾を是正した(世界標準にした)だけのことだろう。
 
▼ 景気の浮揚についてこれない人がいることは事実なのだが、それ自体が自由経済社会のルールなのだ。景気が良くなれば弱者は相対的に悪くなる、逆に景気が悪いと弱者は優遇措置が利いてくる。
 
 まえを向いて働く社会こそが正常な社会であり、働いていない人たちをどうするかか次の課題だ。
 まず働いている人たちに正当な収入を与えることが最優先だろう。 

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