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▼ 安倍総理は「戦後レジュームからの脱却」を主張していた。その戦後レジュームとは何だろうか。
自分の理解としてはこうだ。
▼ これらの日本を縛っている事柄に是正をしようとしているのだから、逆の立場の国やグループは反対するだろう。
中国にしろ朝鮮にしろ、まして米国も反対に回る。
それでは、反対に回ればどうなるのか?
何も変わらない、米国に日本をコントロールする力は無い。コントロールしようとして失敗するリスクの方が格段に高いだろう。それに反発する世論が安倍さんを推しているからだ。
つまり、日本は独立国家として前進しだしたのだ。
これを嫌がる戦後レジューム側は当然反発する、それでは反発されたから止めるのかというと、止めれば戦後レジュームを良しとすることになる。
今日のNHKの討論で「今まではどうの」「過去の体制では」という戦後レジュームに基づいた発言ばかりしか出来ない能無しの出演者ばかりだった。
日本は経済的に力のある「東アジアのイスラエル」になろうとしている。
宗教的にも独自の価値感を持っており、尚且つ文化的にも独自の発展を遂げている。
もはや米国の植民地ではなく、自立する独立国家であろうとすることが、今回の安倍さんの行動なのだ。
積極的に評価する。
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2013年12月28日
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