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2013年12月30日
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JAPANESE WAR CRIMES: I'M SORRY?
−− Adrian Salbuchi (政治評論家・コメンテーター / アルゼンチン) 日本の安倍首相の靖国神社参拝に、中国と韓国が激怒している。靖国神社は250万人の戦没者を 祀る東京の神社だ。多くの人が怒っているのは、この19世紀創建の神社に祀られている人々の中に、 米国の占領軍によって「戦争犯罪人」という烙印を押された第二次大戦時のヒーローらが含まれて いるためだ。その中には、米国によって1948年に処刑された戦時指導者東條英機大将など、「戦争 計画」に関わったとされる14人の「A級戦犯」も含まれている。 戦勝国が敗戦国に対して当然に獲得する権利は、領土要求に関するものだけではない。敗戦国の 都市や土地、国民、資源、工場、特許権、軍事装備、そして国際法上の諸権利に対しても、完全かつ 欲しいままに支配する権利を、戦勝国は獲得する …… 悲しむべきことだがこれが現実だ。 そして戦勝国は、戦争の端緒となった対立に関する歴史記述を書く(あるいは書き直す)「権利」をも 獲得する。自国の見解・論理を「真実」とする権利を獲得し、敗戦国を「間違った国・邪悪な国・戦犯国・ 侵略国」だと非難するのである。「俺たちは善人、相手は悪者だ。」「私たちの息子らは英雄。向こうは 殺されて当然の悪魔だ、2歳の幼児までも。」という考えは人類の歴史を同じほど古い。第二次大戦 後の70年間のプロパガンダが明瞭に示しているとおり、20世紀と21世紀も例外ではない。 だが日本は今なお屈しようとしない。これは賞賛すべきことだ。平身低頭して世界に再三再四赦しを 請うているドイツの姿とは対照的だ。だがドイツ自身も良く了解しているとおり、たとえ何度謝罪しようと、 世界のメディア・出版・教育を支配する人々は決してドイツに赦しを与えることはあるまい。 歴史認識についてハラキリしたドイツとは違って日本は顔を伏せず、敢然として軍事的敗北の結果に 耐え続けている。倫理面で屈服してはいないのだ。 なるほど確かに、連合国による極東国際軍事裁判、いわゆる「東京裁判」の結果、日本の多くの軍事・ 政治指導者らが「A級戦犯」だとされた。だが安倍首相は、2006年にJapanTimesで報じられたとおり、 「靖国神社に祀られた14人のA級戦犯は国内法上の犯罪者ではなく、東京裁判の結果を日本が受け 入れたのは独立を回復するためのものだった。<中略>A級戦犯の起訴理由となった『平和と人道に 対する罪』は連合国によって戦後に作られた概念で、法律に定められたものではない」と考えている。 日本よ、良くぞ言ってくれた。もし我々が、戦勝国・敗戦国を問わず全ての国の戦争犯罪を真摯に罰し ようとするなら、とんでもない規模の国際軍事裁判所が必要だろう。そしてその裁判所は、ダブルスタ ンダードと検閲から自由でなければならない。そう、ダブルスタンダートから、だ。<後略。ドレスデン 空襲や原爆投下で連合国が多数の民間人を殺傷しているが戦争犯罪とはされていない点など。> ▽ソース:RT.com(ロシアRTテレビのニュースサイト)(英語)(2013/12/27 12:24) http://rt.com/op-edge/japan-war-crimes-867/ ▼ 正論の極み。
今必要なことは70年前の大戦の戦勝国が作った国際的な規範が実際に正当で公正な正義に基づいていないということを広めることだ。
確かに戦争で勝った国は負けた国を悪と断定する、そして徹底的にたたく。その論理が正しかろうと間違っていようとそうするのだ。
では負けた国はその自分達が悪であったという論理を未来永劫納得することが必要なのか、といえば必要ない。敗戦国悪玉論は戦勝国の論理であり、戦勝国ではない敗戦国が受け継ぐ必要は無いのだ。負けたから言われているだけである。
世界はダブルスタンダードで出来ている、米国がその張本人なのだ。
例えば旧日本軍の虐殺を非難するが東京大空襲や原爆投下をジェノサイドとは言わない。明らかに大虐殺であるのに関わらずだ。
▼ 日本人が戦後レジュームから脱却しようと考えれば、歴史認識を是正する努力をしなければいけない。まず中国や韓国と論戦し米国や旧植民地の宗主国のやったことと合わせて議論すべきだ。
まず東京大空襲をジェノサイドとして声を上げたほうが良いのではないか。日本が自立するということは、米国中心の世界感からの脱却でもある。
遠い地球の裏側で戦勝国の戦後史観にどっぷり漬かっていないくにだからこそ公正な目でみるんだろう、イスラム社会も同じ。
日本は日本の歴史観がある、それでこそ真っ当な国だ。
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