▼ 夜の9時に帰宅してNHKとケーブルTVをサーフィンしながら家内と今年を振り返った。とりあえず自分の親爺の亡くなった話になったが、双方とも”良かった”という感想だ。
それはというと親爺は昨年の春先に肝臓癌の告知を受けており、余命半年だったのだ。ところが半年過ぎたあたりで脳梗塞を発症した、当初は声が出せず食事が不自由になった。それで自宅を出て病院へ入院、安定したので婆さんが入っている特養に入所した。つまり両親が同じ場所にいることになったのだ。そして半年後に親爺は老衰で亡くなった。
確かに亡くなるということは悲しいことだが皆覚悟していたことであり、苦しまずに眠るように天国に行ったことは良かったと思う。
▼ 自分の家庭のことでは仕事が順調であった。アベノミクスのこともあるが通販でスマートフォンの効果が出てきたのが一番、そして運もあった。業界が集約されてきたので実績のある自分達に話が回ってきたのだ。
▼ ここまで順調なのは30年ほど前、リーマンをやっていた時代に部署にパソコンが配備され今までやっていた事業計画とその結果を細かく照らし合わせられることが出来るようになった時と似ている。
パソコンが電卓から電子計算機として画面上で計算できる時期にブレークスルーした時代があって、その次にパソコンに寄る通販、そしてスマホによる通販の波が来た。
やっとアベノミクスのおこぼれが来たというところか。
▼ 今年は3年かけた東海道五十三次の旅もゴールすることが出来、さらに孫まで出来た。
さあ、この次は増税対策の一年になるだろう。
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