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日本の高校生63%「憲法9条変えないほうが良い」
日本高等学校教職員組合が、全国の高校生ら約1万2500人を対象に憲法に関する意識調査を行い、「高校生は憲法9条を生かした平和な社会を求めている」などとした調査結果を発表しました。
調査結果では、戦争の放棄などを記した憲法9条について、63%の生徒が「変えないほうが良い」と回答していて、43%だった2004年から継続して増加傾向でした。一方、「変えるほうが良い」とした生徒も14.4%と、前回の2008年度調査の11.5%から増えていて、理由としては「中国や北朝鮮などの脅威に対抗するため」などの理由が目立ったということです。また、「自衛隊が憲法9条に違反していると思うか」という問いについては、「違反していない」とした答えが45.1%と、「違反している」と答えた12.4%を大きく上回りました。理由としては「自衛隊は防衛のための組織であり、戦力にはあたらない」としたものが最も多く59.2%、続いて「災害などで救援組織としての規定が自衛隊法にあるから」としたものが40.2%と、東日本大震災で自衛隊が救助活動などにあたったことを理由とするものが目立ったということです。 ----------------------------------------------------------------
▼ この意図的ミスリード報道は今や団塊の世代以上の老人か年端もいかない中2病でないと効果が無い。こういうアンケートは質問のやり方でどういうようにでも回答が左右できる。
例えばこうだ。
問. 日本憲法は平和主義を唱えています、憲法9条の示すように世界中が戦争を放棄し平和な世界になることを望みますか?次ぎの回答の中から選びなさい。
答、 1、戦争のない平和な世界を望む
2、戦争の無い世界は望まない
▼ こういう思想的に偏った根拠の無い武装蜂起主義は日本の敵国によって大いに利用されている。戦後は米国、さらにソ連、中国、朝鮮などだ。彼らは日本の世論のなかにこういうバグが入り込むことを良しとしている。
逆に言えば、この戦力放棄は日本だけでなく中国や朝鮮に対しても求められるべきで、そういう質問が無いことが日教組の偏った反日嫌日思想が現れている。
▼ この質問が明らかになったように日本の教育は日本人でありながら日本を侮辱し軽蔑するという狂った思想によって高校生が犯されていると見ることができる。
冷静に東アジアの現状を考えれば、中国の動きは第一次世界大戦後のヒトラー導く第3帝国そのものだ。つまり現在の中国は国内の矛盾を周辺国の軋轢という外敵に置き換えるという古典的手法そのものだ。
中国共産党=ヒトラー第3帝国 なのだ。
こういう中国共産党のプロパガンダに呼応する日教組は「ヒトラーの野望を支持する隣国の売国奴」で間違いない。
年端も行かない高校生を盾にするとは
馬鹿じゃないのか、いや馬鹿だろう。
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2013年04月19日
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