辺野古移設へ決起大会−沖縄県宜野湾市で市民約250人が集まる沖縄の米軍普天間基地の固定化をめない「一日も早い辺野古移設を進める」市民大会(主催・普天間の固定化を認めない宜野湾市民の会)が18日、地元の宜野湾市で開かれ、同市の政財界を中心に約250人が集まった。安倍政権が強いリーダーシップで対米交渉を進めている中、「今回がラストチャンス」という機運で盛り上がった大会となった。 実行委員長の山城康弘氏は、「普天間飛行場(宜野湾市)の固定化を避けるには名護市の辺野古移設しかない」と述べた。県選出の国会議員や県会議員が移設先を「県外」「国外」と主張していることについて、「誰も具体的な実現可能な代案を出していない。絵に描いたもちではだめだ」と訴えた。
日米両政府が移設合意してから17年たっても移設が進まないことについて、元宜野湾市議の平安座唯雄氏は、「行政の当事者である宜野湾市長や市議が動かないのが問題」で、基地周辺の20数万人余の暮らしと安全を守るには辺野古移設が必要だと主張した。
移設予定地の辺野古がある名護市を代表して登壇した我那覇真子さんは、そもそも日米両政府の専権事項である基地政策について、「移設は地元合意を前提としている」という文言が間違いだと指摘。名護市の民意は一貫して受け入れ賛成であり、ほとんどの市民が反対しているという報道は情報操作によるものだと非難した。 保守系ブログ管理人の江崎孝氏とヒジャイ出版代表の又吉康隆氏はともに、「辺野古に移設するのがベストなのは誰でも分かること」と主張した。
大会は、
①普天間飛行場の固定化に断固反対する
②受け入れを表明した辺野古区民、名護市漁協に感謝する
③辺野古への移設を推進し、一日も早い危険性の除去を実現する
―などの決議を全会一致で採択した。
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マスコミ報道が250人なら
実際は2500人だろうな。
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2013年04月21日
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