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綺麗ごとだけで世の中廻るかな
突き詰めて考えないほうが良いかも
▼ たかじんの病状問題が出てくる中、委員会を見た。
その中で橋下氏の慰安婦問題の発言が取り上げられていた。
内容はまずまずだったのだが、ちょっと自分の感覚と違う気がした。
戦時、戦闘地域で男である兵士が「女性を抱く」という性欲を満たす為に「慰安婦」を活用したという概念が多いと思う。しかし自分の想像では戦時下では性衝動よりサディズムなどの残虐さが先に立つと思うのだ。
米軍のセクハラが年間に何万人と摘発されるという話題があったが、そのセクハラとは男の兵士が女性の体に触るとかセクシャルな発言をすることではないと思う、あのセクハラは男が男をいじめるというレベル、精神的残虐行為を行うレベルだと考えている。
戦時下で男が女性を求めるというのではなく、生命の危機に瀕している自分の恐怖などの衝動を解消するための行動だと思う。それは合意による和姦から金銭を介した行為などで解消するものではない。
簡単な手順や合法的範囲で成されるより違法行為であること相手の尊厳や生命に関わる残虐行為の方が衝動を解消する効果が高いのだ。
橋下さんが米軍の兵士の不祥事を解消するために風俗を利用しろと言ったが、合法的な風俗でそのリビドーが解消されるとは思えない。彼らはやってはいけないことをする欲求が強いのだ。だから性欲とは関係ない家宅侵入のような犯罪をやるのだ。
▼ 結局のところ、戦争行為または軍隊生活と言うものはストレスの塊で、そのストレスを解消するのはバーベキューだけでもバスケット大会だけでもまた風俗に通うことだけでもない。ただし生命の危機のストレスに晒されている兵士に「性対象の施設をおくことは女性蔑視だ」という論調が通用する感覚は理解できない。そんなに戦争というものが人権を尊守されなければいけない場所なのだろうか。日本が戦争に巻き込まれた場合にも一定の人権を制限するという、橋下さんも現在の社会では慰安婦制度は許されないと発言するが、本当に現在の社会では許されないのだろうか。
表立っては言えないが、現在の軍隊周辺でも必要なのではないだろうか。
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2013年05月26日
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