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もう分かっているだろ。
報道ステーションなどは
自分の意見を言わず
否定的意見を切り取り流す糞野郎
外国特派員協会講演 慰安婦問題 橋下徹
▼ これは以前からの傾向なのだが、橋下氏の本当の敵は日本の左翼マスコミと売国連中なのだ。
今、日本維新の会の政党支持率は低下傾向にある。そりゃそうだ、自民党の安倍総理の勧める政策は維新の会と同じようのもので、特に維新の会がやらなくても安倍政権で良いではないかという意識が出てきている。
維新の会の支持層は自民党と重なっているので、自民党がしっかり国家運営をすれば維新の会からの票が動く。
維新の会としての存在意義が薄くなってきているとも言えるのだが、国が良くなるのならどこが政権を握ってもかまわないと思う。
▼ 今日、TVタックルを見ていると米国人が慰安婦を奴隷制度だと責めていた。彼らにすれば日本人が人身売買をしたのでは無い(朝鮮人)としてもその売買された女性を買えば奴隷制度に加担したことになるそうだ。
ところがゲストの田母神さんが「彼女達は多額の給与を貰っていた、どこに多額の給与を稼ぐ奴隷がいるのか」と反論すると、「アメリカでも多額の給与を貰う奴隷はいた」と自爆にも似た弁解をした。結局米国人ってこの程度しか認識が無く、自己弁護と他国非難の二重基準に終始する。
どこに米国奴隷システムが高給を貰ったと書いてあるのか?
日本の慰安所は高給を支払う商売システム、米国の奴隷は搾取システム。
馬鹿丸出しの議論だった。
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2013年05月27日
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「竹の森遠く」=ヨーコ物語successさんのブログを見て
書きました
竹の森遠くWikipediaより
『竹の森遠く』 (So Far from the Bamboo Grove) は、日系米国人作家のヨーコ・カワシマ・ワトキンズによる自伝的小説。1986年にアメリカで出版された。2005年に韓国でも『요코 이야기(ヨーコ物語、ヨーコの話)』として訳出されている(後に発売中止)。日本語版は出版されていない。
作者のヨーコ自身が11歳だった第二次世界大戦の終戦時に体験した朝鮮半島北部の羅南からソウル、釜山を経て日本へ帰国する際、また帰国後の、悲惨な状況を描いている。戦争の悲惨さを訴える資料として、アメリカでは優良図書に選ばれ中学校用の教材として多くの学校で使用されている。
あらすじカワシマ一家5人は朝鮮半島東北部の町ナナムで、戦時下ではあるが、それなりに平和に暮らしていた。1945年のある日(4月以降)、ヨーコとコウは慰問に訪れた軍病院で、負傷兵マツウラ伍長と知り合う。数週間後、マツウラ伍長はカワシマ家をお礼に訪れ、その後もたびたび訪れ、カワシマ一家と親密となる。この頃、朝鮮半島北部にもB-29が爆撃に時々現れ、また、日本敗北の気配を読み取って、半島内に反日朝鮮人共産主義同盟、朝鮮共産党軍が組織されつつあった。
1945年8月9日深夜、マツウラ伍長がソ連軍が侵攻してくることを一家に伝え、すぐに町を脱出することを勧める。父とヒデヨは不在だったが、ソ連軍は既に近くに迫っており、2人に連絡する時間はもはやなく、書置きを残して、母とヨーコとコウの三人は最低限の荷物と財産を持って、マツウラ伍長の勧めどおり病院列車に乗ってナナムを脱出した。列車はその後ソウルまで45マイルの地点で爆撃に遭い、機関車が破壊されたので、三人は列車を降り、徒歩にてソウルを目指す。しかし半島内は既に、ソ連軍と呼応した朝鮮共産党軍によって、日本人は片っ端から虐殺され、日本人の遺体は金歯を抜かれ身ぐるみ剥がされ、日本人の土地家屋財産一切は奪われ、日本人女性は幼女から若い女まで手当たり次第に強姦されるという地獄絵図と化していた。
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▼ 自分がまだ大学生だったころ、バイト先の大型観光旅館でたくさんのお客さんや従業員に昔のことを聞いた。24時間営業のフロントで夜勤担当の助手だったから時間は物凄くあって暇をもてあました人たちが話をしに来るのだ。そのころはまだ接客業もゆるくて少々の雑談も許してくれた、まあ自分は聞く一方だったが。
満州や半島からの引揚者もいたのだが、具体的な話は聞けなかった。ただ引き揚げる途中で生死の境をさまよった、たくさんの人が戦争行為ではないことで死んだとは認識できた。ただ自分のその当時の認識は「引き揚げる途中で通過する場所=満州=アメリカ大陸の西部を厳寒にしたような環境」であり、西部の開拓者のように厳しい気候と飢えにより命を落とした
ように感じていた。
だが違った。
満州では中国人が、半島では朝鮮人が日本の民間人を襲ったのだ。
日本の統治により曲がりなりにも安定していた場所が戦争の終結により無法地帯の地獄へと変わった。満州も半島も統治機構や警察機構が無くなり日本人に対する犯罪はやりたい放題になった。
「竹の森遠く」ヨーコ物語
これが日本で出版されないのは、歴史の事実に目を背ける日本、韓国両方の罪であり米国は自国が関係ないので歴史認識として教科書になる。
youtubeで検索をすると翻訳し動画にしているものがあった。
話は淡々と進み悲惨な経験も淡々と書かれていく
今まではマスコミなどの左翼が世論を作ろうとして
こういう図書をブロックしていた。
ネットが発達し個人が発信できるようになり
やっと歴史の事実が流れるようになったのか。
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第二次世界大戦後の秩序を見直す
「歴史再認識情報戦争」は
世界各地に同時多発
ロバートキャパの撮影したパリ解放の近郊
ドイツ軍に加担した女性が丸坊主にされ民衆の前に連れ出された
「解放者」米兵、ノルマンディー住民にとっては「女性に飢えた荒くれ者」5月27日 AFP】(一部更新)第2次世界大戦(World War II)中の仏ノルマンディー(Normandy)上陸作戦に参加した米軍兵士たちは、フランスをナチスドイツ(Nazi)から解放した勇敢な英雄として描かれてきた。そうした「若いハンサムな米兵さん」のイメージに隠された負の側面を明らかにした研究書が来月、米国で出版される。6月に刊行予定の「What Soldiers Do: Sex and the American GI in World War II France(兵士らは何をしたのか:第2次世界大戦中のフランスにおける性と米兵」は、米ウィスコンシン大学(University of Wisconsin)のメアリー・ルイーズ・ロバーツ(Mary Louise Roberts)教授(歴史学)が、米仏で膨大な量の第2次大戦中の資料を研究してまとめた著作だ。 研究の趣旨についてロバーツ教授は、「GI(進駐軍兵士)はたくましい男で、常に正義に基づいて行動するとの典型的な『GI神話』の偽りを暴き出すことだった」と、AFPに語った。教授によると、米軍では当時「フランス人に対して優位に立つ」手段として性欲、買春、レイプが取り入れられていたという。 米兵たちは、ノルマンディーの人々から「性のアバンチュール」を求めてやってきた、セックスに飢えた荒くれ者と見られていた。これは地元ノルマンディーではよく知られていることだが、一般的な米国人にとっては「大きな驚きだ」とロバーツ教授は述べている。 ■「女性を隠せ」、街中いたるところで性行為 米メディアがノルマンディーに上陸した米兵について、キスをする米兵と若いフランス女性の写真を掲載するなどロマンチックな視点で解放者として描いていた間、地元の人々は「問題」に直面していた。地元には、「ドイツ人を見て隠れるのは男たちだったが、米兵の場合は女たちを隠さねばならなかった」という話が伝わっているという。 米兵たちの放蕩ぶり、不法行為、さらには組織的な人種差別などもあった。「GIはどこでも所かまわずセックスしていた」とロバーツ教授。 特に、ルアーブル(Le Havre)やシェルブール(Cherbourg)では米兵たちのマナーの悪さが目立ったという。米兵たちは、女性を見れば既婚女性でさえ公然とセックスに誘い、公園、爆撃を受けて廃墟と化した建物、墓地、線路の上など、街中いたるところが性行為の場となった。しかし、全てが両者の合意のもとで行われたわけではなく、米兵によるレイプの報告も数百件残されている。 ロバーツ教授が調べた資料によれば「セックスをしている男女を見かけずに街を歩くことは不可能」なほどで、当時のルアーブル市長が米駐留部隊の司令官に改善を求めたと記されていた。米軍の上官らは兵士たちの行為について公式な非難声明は出したが、改善の努力はしなかったという。 ■フランスは「売春宿」、口説き文句も紹介――米誌プロパガンダ ロバーツ教授は、当時の米兵が勇気ある青年たちであり、その勇敢で英雄的な行為がフランスから感謝されている事実についても忘れずに触れている。一方で、米軍が未知の国で戦う若者たちを鼓舞する即効策として、意図的に米兵たちの性欲に訴えかけるプロパガンダを行ったとされる点も指摘している。 例えば、写真ジャーナリズムの草分けである米誌「ライフ(Life)」は、フランスを「快楽主義者4000万人が住む巨大な売春宿」と表現した。また、米軍機関紙「星条旗新聞(Stars and Stripes)」は、フランス女性を口説くためのフランス語フレーズを連載。「きみ、とても可愛いね」「たばこをあげようか」「ご両親は今、家にいるの?」といった会話の糸口を紹介していた。 ロバーツ教授は「米兵の性欲は、いったん火が付くと手が付けられなかった」と記している。 さらにロバーツ教授の著書は、当時レイプ事件で訴えられた米兵は、黒人兵士が圧倒的に多かった事実にも踏み込んでいる。1944年10月の資料によれば、米兵が絡んだ強姦事件152件のうち130件で黒人兵が訴えられている。これについてロバーツ教授は、米軍内の根深い差別を示していると指摘した。フランス人も、黒人米兵を指さして、ののしり言葉を浴びせていたという。 ■人類の経験として捉え直す ノルマンディー上陸作戦から約70年たった今、同書を出版する理由についてロバーツ教授は、歴史を書き換えたいわけではなく、「フランス側から見た実態」を明らかにすることによって、ただの「空虚な英雄譚(たん)」にとどまらない「人類の経験の1つ」としてノルマンディー上陸作戦を捉え直すのが目的だと説明している。(c)AFP/Fabienne Faur -----------------------------------------------------------------
▼ 戦争とは究極の人権侵害だから、その当事者には他者に対する人権侵害も感覚が鈍る。それが良いとか悪いとか言うのではなくそういうものだ。生命の危機に面した70年前の状況の行動を安全な現代の平時の価値感でさかのぼって批判すると泥試合になる。
大戦後の戦勝国は主に米国で、それ以降の世界観や歴史観は米国の価値観に基づいて作られた。これに対抗しているのはイスラム諸国と南米、アフリカなど近代化に遅れた国だが如何せん力が無い。そして最近は中国が台頭してきた、圧倒的な人口が内部消費を生みさらに低価格な労働を提供することになる。
ところが遅れてきた大国ではあるが、大戦では戦勝国扱い。他の常任理事国のほとんどは民主主義国家であるが、中国は独裁国家だ。そして韓国も国家経済主義と移民により発言を増してきた。彼らは先進国の決めた枠組みに満足せず大戦前後以降の歴史を自分達の都合の良いように書き換えようとした。それは戦争状態と言っても良いほどのロビー活動と情報戦なのだ。
この記事はどういう経緯で出てきたのかは分からないが、大戦中や戦後の混乱期はこれが事実であり、これを防ぐ為に慰安所を作ったのはどの国も同じ。
アメリカはこういうことは聞きたくない見たくない話したくないのだろう。
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