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立ち上がれと合併したときから予想されたこと。
あの時は立ち上がれの議員はロートルばかりで
やがていなくなると考えられていた。
実際にそうなのだが、混乱も大きい。
維新の会は共同代表である西の橋下氏と
東の石原氏が看板だが、
前の都知事であり後継に猪瀬氏を指名した
石原氏は今回の都知事選の責任者であることは間違いない。
自分の足元の惨敗は自分の責任だろう。
橋下さんの発言が原因というなら
その内容は自分の主張とどう違うのか。
NHK世論調査 各党の支持率NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、自民党が45.6%、民主党が8.1%、日本維新の会が3.3%、公明党が5.5%、みんなの党が2%、生活の党が0.4%、共産党が2.4%、社民党が0.7%、みどりの風が0.1%、「特に支持している政党はない」が23.7%でした。
▼ 今回の都知事選や参院選を前にマスコミは維新の会を徹底的に叩いた。思い出させらるのは麻生元総理の時代のホテル利用や漢字問題、安倍第一次政権のばんそうこう大臣などだ。
首都圏の住人は優等生が多い、教科書に書かれたことを疑問を持たず信じてしまう。マスコミの報道を鵜呑みにする。それが今まで生きてきた処世術なのだろう、世間といがみ合わず軋轢を生まず期待される質問に応えることがよいとされる。これがマスコミの誘導に引っかかる。
従順な良い子が生き残る平和な社会が首都圏なのだ。
▼ 公務員や大企業の組合員を見ていて感じることがある。それは自分達の給与は間違いなく毎月振り込まれると信じていることだ。
この数日、自分の仕事に関して大きな変化があった。詳しくは書けないが公務員準公務員の組織を相手に交渉していると、相手側の第一目的が自分の組織の防御維持であり、利益の確保ではないということだ。もちろん組織の維持や個人的な防御も必要であるのだが、そのアンビバランスのせめぎあいを避ける習性がある。まあ、これを突いて商売をしているんだが。
▼ 日本維新の会は地方政党として生まれた、人気があるので擦り寄る政治家が多い。それは地方政党が各地で生まれることと思いきや、立ち上がれ日本という消滅寸前の政党が擦り寄ってきた。彼らは古い保守であり大阪維新の会とは全く違う、政策の違う団体が一緒になっても問題が起きるだけ。
東京都議選に出馬した維新の会の候補者は石原都政の継続を訴えているのか大阪維新の会のような行政改革と地方分権を訴えているのか判断がつかない。特に30人を超える候補者を立てるという方針は誰が決め誰がハンドルを握っていたのだろうか。
石原さんこそが最大の責任者であることは間違いない。
▼ 首都圏の維新の会と関西の新の会は違うというのは関西にいても分かる。以前は首都圏はマスコミに騙されていると思っていたが、実際にイメージが違うのかもしれない。
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2013年06月24日
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