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あってもよい選択肢
ヤフー意識調査
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2013年06月26日
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日本維新の会の石原慎太郎共同代表は26日、国会内で開かれた党代議士会で「大阪の本家は憲法について寝ぼけたことを言っている。これでは話にならない」と述べ、憲法観の異なる橋下徹共同代表(大阪市長)ら在阪幹部を批判した。
橋下氏による従軍慰安婦発言で両氏の歴史観の違いが表面化したが、憲法観でも見解の相違をあらためて見せつけた。党内の不協和音が再び強まる可能性もある。
石原氏は「憲法を丸ごと変えないといけない。日本を解体するために占領軍が作った憲法だ」と、持論の「憲法廃棄」を重ねて主張した。
橋下氏は改憲の必要性は認めながらも、改憲の発議要件を緩和する96条の先行改正を唱えている。
▼ 大阪維新の会は大阪自民党安倍派のようなもので、現在の国民に期待された部分が多い。ただ民主党政権下では安倍さんは話題が薄く、橋下さんの発信力が強かったので注目を浴びていたのだ。ところが安倍さんが総理になりアベノミクスを行うとイメージが被って支持率が落ちた。
▼ 立ち上がれ日本がジリ貧というか消滅寸前の政党を太陽の党と名前を変え維新と合併した歳、言われていたように政策の一致はさておいて議席獲得を最優先したことは最良の選択をしたと思う。結局、議会における力は議席数なのだから。
この石原爺いの発言は党内対立である。
石原爺さんについていくか、橋下さんについていくか。
その判断基準は選挙で当選するかしないかだろう。
石原さん、現行憲法の破棄を主張する右端の共産党
橋下さん、96条の改正を主張する穏健右派。
大阪は寝ぼけているという東京は大惨敗、寝ているのではなく死んでしまったかも。
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