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こういうものが出てくる
ビッグデータによる選挙予測
 
ビッグデータが導き出した参議院選挙の議席予測
 
(図3)2013.7参院選選挙区予測:相関モデル(地図はトップ当選予想政党による区分) 2013/7/4現在
 
(図4)2013.7参院選選挙区予測:投影モデル(地図はトップ当選予想政党による区分) 2013/7/4現在
 
自民党の獲得議席予想は「相関モデル」では45議席、「投影モデル」では49議席となり、特に「投影モデル」のほうでは47都道府県中、45の選挙区で自民が得票数1位の予測となるなど、圧勝と言っていいほどの結果となりました。
公明党はどちらも4議席、民主党が11か13議席となっています。
特徴的なところとして、千葉県はどちらの予測も民主党が得票数1位に、また全国では維新の会は4もしくは8議席とモデルによって予測が分かれるかたちになりました(図3、図4:維新の会はその他の内数)。
次に、もっとも多い5議席が割り当てられている注目の東京都の内訳を、投影モデルのほうで見てみましょう
 
(図5)東京5議席の予測内訳(投影モデルのケース) 2013/7/4現在
 
自民党は東京都から2人を擁立していますが、候補者による得票予測値を検索量で割り振った結果、投影モデルでは2議席の獲得となっていますが、相関モデルでは1議席の獲得となり、それぞれ異なる結果となりました。民主党は元々2人を擁立していたことで当初の予測では獲得議席0とみていましたが、公示日直前に1人に変更されたことで当選の予測となりました(7/4現在)。
以上の予測結果から、「比例区」「選挙区」の合計獲得議席数は次のようになりました(図6)。
 
(図6)2013.7参院選結果予測(議席数、計121議席=比例区+選挙区) 2013/7/4現在
 
「相関モデル」、「投影モデル」ともに自民党、公明党を合わせた与党で過半数を獲得、特に「投影モデル」では自民党だけで過半数を占める67議席獲得の予測となり自民党優勢との結果に。また、獲得議席数2位は民主党となる見込みです。
 
以下略
詳しくは本サイトをご覧ください
 
▼ こういうデータって当たるんだよね、ただしこれからの突発的出来事と投票率で左右される。
 自民党の批判票が共産党に行くとされるが、ちょっと勘弁して欲しい。
自民の対立政策が共産党では無いからだ。例えば中国韓国との領土問題に共産党は強く出ているが、それは自分達が政権をとることは無いからであり実際にやっていることは中国韓国と対決する自民党を攻撃することだから。
 批判があるなら白票を投じるか、まだ自分の意見に近い政党や候補者に投票すべきだ。例えば民主党も維新の会もみんなの党も自民党の政策には反対している。共産党のとんでもない政策に賛同するなら致し方ないが、単に自民党の批判票を極端に違う政党という理由で投票するのは間違っている、そんな投票行動では何も良くならないから。
 
▼ 民主党は退潮著しいが、これは当たり前のことで、3年半の政権の可否がこの参院選でも問われるわけだ。今回の議員は禊がすんでいないから。
 民主党政権が良いと思うなら民主党に投票すればよい、民主党はもう駄目だと思うなら次ぎの政党に投票すればよい。自民党を落選させたければ対立候補に投票を、民主党を落選させたければ順位を争っている候補に投票を。
 
 マスコミ報道の政党支持率よりみんなの党は取れない、逆に維新は取るという予測結果だが、順当だと思われる。
イメージ 1
 
参院選兵庫県選挙区に公明候補はいない。
さて、どこに流れるのか。
 
新人・湊侑子氏(30)=幸福
新人・清水貴之氏(39)=維新
現職・辻泰弘氏(57)=民主
新人・松本なみほ氏(39)=みどり
新人・下村英里子氏(30)=みんな
新人・金田峰生氏(47)=共産
現職・鴻池祥肇氏(72)=自民。
 

自民支持32% 民主3%/本社世論調査


朝日新聞社が4、5日、参院選の序盤情勢調査と同時に実施した世論調査によると、県内有権者の政党支持率は自民が32%と圧倒的に高く、維新7%公明4%と続いた。

3年前の調査で高支持率を誇った民主は3%まで落ち込み、共産やみんなと並んだ。

民主党の菅政権のもとで行われた2010年参院選時の政党支持率は民主32%、自民14%。
この3年間で自民が支持率を倍増させたのと対照的に、民主への支持は急激にしぼんだ。

自民は年代別でもまんべんなく支持を集め、特に男性の支持が高い傾向。2位の維新は、20〜30代の支持率が比較的高い。
逆に民主は、70歳以上の高齢者層で維新や公明の支持率を上回った。

「自民党に対抗できる政党として、どの政党に期待するか」との質問への答えは、維新12%▽民主11%▽みんな6%▽共産4%▽公明4%だった。

アベノミクスと呼ばれる安倍首相の経済政策への評価を尋ねたところ、「評価する」(48%)が「評価しない」(30%)を大きく上回った。
女性よりも男性が評価する傾向があった。

職業別に見ると、自営業者層や製造・サービス従事者層で5割超の人が評価。一方、事務・技術職層や主婦層では、評価する人が4割程度とやや少なめだった。

参院選への関心は低調だ。関心が「大いにある」と答えた人は31%で、3年前の47%から大きく落ち込んだ。

投票意欲を尋ねた質問でも「必ず行く」71%(3年前72%)▽「できれば行きたい」18%(同20%)▽「行かない」8%(同5%)――と有権者の意欲は下がり気味。ちなみに、3年前の実際の県内投票率は54・41%だった。
http://www.asahi.com/area/hyogo/articles/MTW1307082900003.html

 
これ、2位争いは面白いだろうね。
橋下さんにかかっているのかも。
ちょっと清水さんをググったら
応援演説に有名議員さんがずらり
中田さん、東さん、松井さんが
連日神戸に来ている。
 
この人、近所なんだよね。

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