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結局何がやりたいのか分からない
自分自分のみんな渡辺
 

みんなの党 柿沢衆院議員が離党届

みんなの党の柿沢未途衆議院議員は、野党勢力の結集に向けた方針が渡辺代表と相いれず、離党せざるを得ないなどとして、23日、離党届を提出しました。
みんなの党では、野党勢力の結集を巡って、渡辺代表が、野党各党が今の政党の枠組みを維持したうえで目指すべきだという考えを示しているのに対し、江田前幹事長らは新党の結成も視野に入れるべきだとしていて意見の対立が鮮明になっています。
こうしたなか、柿沢未途衆議院議員は、野党勢力の結集に向けた方針が渡辺代表と相いれず、離党せざるを得ないなどとして、23日正午すぎ、国会内で渡辺代表に離党届を提出しました。
柿沢氏は衆議院東京15区選出の当選2回で42歳。
東京都議会議員などを経て、平成21年の衆議院選挙で初当選し、党の政策調査会長代理などを務めていましたが、今月行われた党の役員人事で江田前幹事長と共に解任されていました。
 
▼ みんなの党は分裂する、それは既定の事実でありその分水嶺は党首である渡辺氏の(奥様も含め)考えと行動を容認するかしないかだ。
 実はみんなの党の渡辺代表は確固とした信念は「行政改革」にあるのではない。「行政改革を行なうのは自分」という信念なのだ。だから他の同じ思想の集団を認めない。ここが維新の会や江田グループと違うところ。
 まるで唯一神を持つ宗教のようだ、人々を幸せに導く方法は幾多あるだろうが、自分の宗派で自分を神とあがめなければ認めない。実はこれは小さい集団である時期はキャラが立ってよいのだがそれだけでは大きくならない。大きくなるためには周りの同じような宗派を吸収しなければならない。しかしそういう宗派は同じように神がいる。渡辺氏は八百万の神が集まれば良いというが、果たして自分がアマテラスである存在としてなれると考えているのだろうか?
 
 彼の行動には完全な矛盾がある、自民党に対抗する勢力を集めるという思想は「政策ではなく政局重視」の思想だ。
 同じ政党内部なら決め事として政策の党内一致は図れるが、政党が違うからには政策が違う、それを一致させることが出来るなら同じ政党に出来るはず。彼はこの政局でも自分の埋没を非常に恐れている、彼は自らがアマテラスになれないことも感じている。政局重視の政党集合がなぜ政策重視の集合体となれるのか。
 
こんな小さな中途半端でマスコミの後押しを受けながら維新の会の後塵を拝する。なぜマスコミはみんなの党を推すのか、なぜ維新の会の内部分裂を煽るのか。
 維新の会とみんなの党は同じようなブレーンの同じような新自由主義の政策を打ち出しているが同じ次元の政党ではない。維新の会は地方分権主張の地方政党の集合体であり、みんなの党は首都圏の反自民主張政党なのだ。みんなの党は決して首都圏の地域政党を目指してはいない。
 
 みんなの党は地方分権を標榜しているが地方に地盤があるわけではない、単に自民党の中央官僚集権政治のアンチなのだ。変な感じだが北海道の新党大地や愛知の減税日本の方が同じ次元の政党だ。ただし、中央政界にも自民党や公明民主など色々な政党があるがごとく、地方にも多様な地域政党があって良い。
 
 地域政党が主導権を握りその地域を自治する、この方向性では維新の会とみんなの党は全く違う。少なくとも橋下さんと渡辺氏石原氏は違う。
このことを日本各地の住民は理解しているのだろうか?
 
 
 
結局何がやりたいのか分からない
自分自分のみんな渡辺
 

みんなの党 柿沢衆院議員が離党届

みんなの党の柿沢未途衆議院議員は、野党勢力の結集に向けた方針が渡辺代表と相いれず、離党せざるを得ないなどとして、23日、離党届を提出しました。
みんなの党では、野党勢力の結集を巡って、渡辺代表が、野党各党が今の政党の枠組みを維持したうえで目指すべきだという考えを示しているのに対し、江田前幹事長らは新党の結成も視野に入れるべきだとしていて意見の対立が鮮明になっています。
こうしたなか、柿沢未途衆議院議員は、野党勢力の結集に向けた方針が渡辺代表と相いれず、離党せざるを得ないなどとして、23日正午すぎ、国会内で渡辺代表に離党届を提出しました。
柿沢氏は衆議院東京15区選出の当選2回で42歳。
東京都議会議員などを経て、平成21年の衆議院選挙で初当選し、党の政策調査会長代理などを務めていましたが、今月行われた党の役員人事で江田前幹事長と共に解任されていました。
 
▼ みんなの党は分裂する、それは既定の事実でありその分水嶺は党首である渡辺氏の(奥様も含め)考えと行動を容認するかしないかだ。
 実はみんなの党の渡辺代表は確固とした信念は「行政改革」にあるのではない。「行政改革を行なうのは自分」という信念なのだ。だから他の同じ思想の集団を認めない。ここが維新の会や江田グループと違うところ。
 まるで唯一神を持つ宗教のようだ、人々を幸せに導く方法は幾多あるだろうが、自分の宗派で自分を神とあがめなければ認めない。実はこれは小さい集団である時期はキャラが立ってよいのだがそれだけでは大きくならない。大きくなるためには周りの同じような宗派を吸収しなければならない。しかしそういう宗派は同じように神がいる。渡辺氏は八百万の神が集まれば良いというが、果たして自分がアマテラスである存在としてなれると考えているのだろうか?
 
 彼の行動には完全な矛盾がある、自民党に対抗する勢力を集めるという思想は「政策ではなく政局重視」の思想だ。
 同じ政党内部なら決め事として政策の党内一致は図れるが、政党が違うからには政策が違う、それを一致させることが出来るなら同じ政党に出来るはず。彼はこの政局でも自分の埋没を非常に恐れている、彼は自らがアマテラスになれないことも感じている。政局重視の政党集合がなぜ政策重視の集合体となれるのか。
 
こんな小さな中途半端でマスコミの後押しを受けながら維新の会の後塵を拝する。なぜマスコミはみんなの党を推すのか、なぜ維新の会の内部分裂を煽るのか。
 維新の会とみんなの党は同じようなブレーンの同じような新自由主義の政策を打ち出しているが同じ次元の政党ではない。維新の会は地方分権主張の地方政党の集合体であり、みんなの党は首都圏の反自民主張政党なのだ。みんなの党は決して首都圏の地域政党を目指してはいない。
 
 みんなの党は地方分権を標榜しているが地方に地盤があるわけではない、単に自民党の中央官僚集権政治のアンチなのだ。変な感じだが北海道の新党大地や愛知の減税日本の方が同じ次元の政党だ。ただし、中央政界にも自民党や公明民主など色々な政党があるがごとく、地方にも多様な地域政党があって良い。
 
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