東京の歓声に釜山は苦笑い
| 日本の東京が2020年の夏季オリンピックの開催地に決まった。
国際オリンピック委員会(IOC)は8日(韓国時間)、アルゼンチンのブエノスアイレスで開かれた第125回総会で、2020年の第32回大会の開催地の投票結果、東京が選ばれたと発表した。東京は、マドリード(スペイン)や、イスタンブール(トルコ)と競争し、1回目の投票では、過半数を獲得できなかったが、決戦では60票を獲得し、36票を獲得したイスタンブールを抜いた。
1964年の第18回の大会後、56年ぶりに再びオリンピックを開催することになった東京は、ロンドン(英国=3回)、パリ(フランス)、ロサンゼルス(米国)、アテネ(ギリシャ)に続き、5番目にオリンピック(夏季)を2回以上誘致した都市になった。アジアでは初めてだ。オリンピック開催のニュースに各主要新聞は、号外を発行するなど、東京は一日中、興奮した様子だった。
東京の笑いは、釜山(ブサン)には悪材料となっている。0年のアジア大会開催後、積極的にオリンピック誘致を希望してきた。2020年大会の誘致を公式に宣言したものの、18年の冬季五輪の開催地として、韓国の平昌(ピョンチャン)が決まり、諦めた。国内で相次いでオリンピックを開くのは、不可能だと判断したためだ。釜山は、その後24年の五輪誘致への方向を変えたが、予想とは違って、東京が20年の大会を誘致したことで、釜山の五輪誘致計画は再び、見直さざるを得なくなった。
釜山市のチョン・グォンヨン体育振興課長は、「大陸ごとの循環原則はあるが、アジアで1988年のソウル(夏季)、1998年=長野(冬季)、08年=北京(夏季)、18年=平昌(冬季)、20年=東京(夏季)など、約10年置きにオリンピックを誘致してきたため、28年のオリンピック(夏季)の誘致を積極的に推進する方針だ。日本が大会を成功的に行えば、むしろウィンウィンできるきっかけになるだろうと」と話した。
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▼ あれだけネガキャンをやった韓国が2028年(東京の次の次)の五輪に立候補の意欲を燃やしている。
1948 ロンドン(イギリス)
1952 ヘルシンキ(フィンランド)
1956 メルボルン(オーストラリア)
ストックホルム(スウェーデン)
1960 ローマ(イタリア)
1964 東京(日本)
1968 メキシコシティー(メキシコ)
1972 ミュンヘン(西ドイツ)
1976 モントリオール(カナダ)
1980 モスクワ(ソ連)
1984 ロサンゼルス(アメリカ)
1988 ソウル(馬韓国)
1992 バルセロナ(スペイン)
1996 アトランタ(アメリカ)
2000 シドニー(オーストラリア)
2004 アテネ(ギリシャ)
2008 北京(中国)
2012 ロンドン(イギリス)
2016 リオデジャネイロ(ブラジル)
2020 東京(日本)
2024 パリ(フランス)有望視
2028 ?
▼ この5大陸循環法則というのがあるなら、2028年はアメリカ大陸またはロシア、中東ではないだろうか。
韓国での開催はもう無い。北朝鮮と統一したら話題的にはあるだろうが、財政的に破綻しているはずだから無理。
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