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戦後レジュームからの脱却への1里塚
慰安婦問題で河野氏と朝日社長の証人喚問要求 維新が署名活動へ 慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」をめぐり、日本維新の会は29日、河野氏に加え、河野談話の見直しに否定的な朝日新聞社社長の国会への証人喚問を求める署名活動を週明けに開始する方針を決めた。
維新の「歴史問題検証プロジェクト・チーム」(座長・中山成彬元文部科学相)の事務局長、杉田水脈衆院議員が29日の党代議士会で明らかにした。中山恭子元拉致問題担当相ら女性議員が署名の呼びかけ人に名を連ねる予定だ。
▼ この維新の存在は戦後70年の日本政治で初めてのことだ。今までは愛国右派は自民党に限られ、愛国保守の人物が国会議員に当選するためには自民党から出馬する以外に無かった。
左派には社民党、民社党、共産党など間口があった。野党は共闘して自民党に対峙するから構図は自民党vs左翼政党というものになっていた。ところが自民党は政権を担当しているから強い出方が出来ない。左翼は無茶苦茶な主張をしても容認されるが右派はそこそこな主張しか出来ない。
すれば朝鮮や中国からのクレームで大臣など役職を降りなければいけなかったのだ。
ところが自民党より右派の政党が現われた、維新の会は自民党より右派だが国政選挙で議席を得ることが出来る。これは今までの戦後政治になかったことで、自民党の安倍さんにも強い援護となっている。
▼ そもそも慰安府問題の河野談話や朝日新聞の捏造記事を検証することがされないこと、もし間違いなら訂正し処罰をしなければいけ無いのだが自民党も火中の栗を拾うようなことをしなかった。
しかし維新は野党だ、火中の栗を拾って火傷もいとわないのだ。
明らかに戦後政治が変わってきている、左翼マスコミの断末魔が聞こえるようだ。
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2014年01月29日
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