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自分が感じるだけではない
みんな感じているんだと思う。
米国務省「不合理」と反論 百田尚樹氏の都知事選演説 作家でNHK経営委員の百田尚樹氏が3日の東京都知事選の田母神俊雄候補の応援演説で、米軍による原爆投下や東京大空襲を批判し「東京裁判は大虐殺をごまかすための裁判だった」などと述べたことについて、米国務省の報道官は7日、「不合理な示唆だ。日本の責任ある立場の人々は地域の緊張を高めるようなコメントを避けることを望む」と反論した。
米タイム誌(電子版)が7日、在日米国大使館の談話としてこの発言を報道。朝日新聞が米国務省に確認したところ、同じ文言の反論を国務省報道官名で回答した。
百田氏は演説の中で、東京大空襲や原爆投下を取り上げ、「残虐な行為」などと批判。そのうえで「東京裁判は大虐殺をごまかすための裁判だった」と訴えた。
▼ 米国の外交は混乱している、断末魔のダッチロールだと感じる。
第二次世界大戦を勝利した米国(連合国)はその勝利の価値を「正義が悪に勝った」とした。そしてドイツと日本があっという間に復興したのは自分達が西洋型民主主義を教えたからと宣伝した。だから民主主義が絶対の価値のように唱える。
日本の戦後価値感はこの米国による「戦勝国価値感」で作られている。
軍国主義だの植民地支配だの自分達のことはさておいて負けた日本(ドイツ)の行為だけを悪として言い続ける。それでは自分達のやったことに非人道的なジェノサイドは無いのか。
本当に戦争をやめさせるために広島や長崎に原爆を落とし東京大空襲で何十万人の民間人を焼き殺して良いのか。良いわけは無い、当時日本に戦争の追行能力は無かったし、そもそも民間人の大量虐殺を伴う軍事的手段を使用しなくとも戦争終結の提案は出来たはず。日本が最後の一兵まで戦うと言っていてもそれを信じていたわけではないだろう。
▼ 日本人はやっと覚醒しはじめた。米国が作った近代歴史感だけが全てではない。
戦後レジュームからの脱却のラスボスは米国だろう。その意味で言えば小泉元総理と安倍総理は次元の違う考えを持っているのだ。
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