▼ 大阪市長選のタウンミーティングの演説で慰安婦問題を語る。
・ なんで日本だけがバッシングを受けるのか
・ 日本人は知らなさ過ぎる
・ NHK会長の発言は正しい
大まかな内容はこうだね。
▼ ところでこの大阪市長選の後はどうなるのか?
よく分からない全く変わらないと思うのだが、大阪市長選候補者の演説を拾おうとようつべを探していたら橋下さん維新の会に近い辛抱次郎氏の動画を見つけた。その中で大阪の政治背景を解説していた、分かりやすかったので貼り付ける。後半に橋下さんが20000%無いと発言した理由と翻意の理由も話していて興味深かった。
▼ 昔から大阪市は国から天下りの市長をあおいで来なかった。逆に大阪府は役人が天下ってその知事職に着いてきた。大阪市にはその独自路線を堅持したい、大阪府は逆に大阪市を取り込みたいという路線対立が続いてきた。大阪はど真ん中に大阪市その下に堺市という政令市があって弱者集団。しかし大阪市や堺市はその小さなエリアだけで完結させるので広域発展は望めない。
大阪を発展させるためには広域行政をつくるしかない。
ところが日本の地方議会の選挙制度が小さなエリアの中選挙区制なのだ。だからどの政党も過半数を取れない、しかし一度議員になれば安定してその席を守ることが出来る。だから市議会議員は基本的に大阪都構想に反対。
まあ、前から言われていたことだがね。
そして橋下氏の20000%の発言の理由は年末年始の特番10本収録してしてそれを飛ばすと損害賠償が心配だと、ところが辛抱氏が放送局は総務省の認可業務だから出演者が公職選挙に出ることで収録を飛ばしても損害賠償は出来ない、した例がないと言ったら次の日に立候補を表明したと。
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